この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
ただ、俺様やウルフもシーライオン、ベアーもわかっていたのは、千佳子の話が美希たちの話だということ。セクササイズ…。千佳子には必要ない話。弛みのない身体。どちらかと言えば筋肉質だ。

「夫を裏切らずに、ストレスを解消する方法はないか?って考えながら、ジラーフが店をしていたところを訪ねたわ。そう、もしかしたら、まだ、いるかもしれないって思って。何度か前まで行ったけど、あの雑居ビル。一人では入り難くて、やっと勇気を振り絞って入ったら、もう、他の店になっていたわ。諦めて出てきたら、バッタリ…。貴方達と、どこかで何かがつながっている…。というか、ジラーフさんとはつながっているのかもしれないって思ったわ。あのタイミングでバッタリが二度目…。そして、ジラーフさんとカフェで珈琲を飲みながら話して、痴漢の話になったわ。そして、ゲームの話。その話に乗ったのは、ストレス解消に良さそうって思ったから。だって、私が家を出てから、探知して追いかけて、乗る車両、乗る扉まで合わせるなんて、時間的に間に合うと思う?無理よ。今日だって、改札を抜けて後ろを見たら追いかけていたけど、どの車両に乗ったか?どの扉か?そもそも、乗ったのかどうか?わからなかったでしょ?」

饒舌に話す千佳子。こんなに話す人なのだと俺様は改めて思った。そこまで言って、

「あ~。冷めるから頂きますね」

と、断って、猛烈な勢いで食べ始めた千佳子。唖然とする俺様やウルフには脇目も振らず食べ続ける千佳子。千佳子につられたのか、シーライオンとベアーも食べ始め、千佳子の言葉に対して、答えたのはウルフだった。

「旦那さんを裏切らずにストレス解消なら、痴漢でもいいが、それより俺達が拉致してやるから、連れ去られたことにしてっていうのはどうだ?その方が気持ちいいし、ストレスも欲求不満も全部、解消できるぜ」

聞きながらスープを飲む千佳子。飲み干してから、

「それこそ、無理よ。私の行き先で拉致するなんて無理。都会のど真ん中、多くの人が行き交うところで、拉致なんて。この間みたいに、病院の裏口からというわけにはいかないわよ。見られたら、即、通報。今の時代、防犯カメラのリレー捜査で、一巻の終わり。それでもいいの?」

と、微笑みながら、ステーキ肉を切り分ける千佳子。
/547ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ