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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
夫とのエッチに満足していた。でも、こんな表情になったことはなかったし、こんな声を漏らしたこともなかった。夫の優しい愛撫と、ゆっくりとした動きで、まるで波のように寄せては引く、あの動きで気持ち良くなれた。あれで満たされていた。

それで十分満足だった。でも、それすら、今は無理。

美希さんが送ってくる動画。激しい動きの男達…。若いから当然なのかもしれない…。腰を激しく突き上げる騎乗位。膣を出入りする陰茎。激しい動きで、膣分泌液が泡立つ様子まで克明に見えた。

「い、いっちゃう!!!いくぅ!!!ぅぅぅわぁあああ!」

絶叫を上げる村山さん。

「オラオラ!まだまだこんなもので終わりではないぜ!」

男が叫ぶ声も聞こえた。力任せの勢い。荒っぽいエッチ。最後には、イキ果てた感じで横になって白目を剥いている村山さん、森山さん。余韻に浸る吉岡さんに、発射して水風船のようになったコンドームを取って、投げつける男達…。

そこで映像は終わっていた…。

目を背けたい映像の連続だった。でも、結局、最後まで、目を背けることなく見てしまった。

「ふぅ…」

溜息を吐いて、立ち上がった。ネチャッという音が聞こえたような錯覚。膣内が潤っているのがわかったわ…。

外出する予定がなかったから、ルームウエアだった。下手に動くと、膣内に溜まった蜜が溢れる可能性があった。下着を汚してしまってもいいけど、できれば、洗濯も終わった後だし、汚したくはなかった。

サッとパンツとショーツをまとめて下ろして、脱いだ。閉じた小陰唇のわずかな隙間に微かに光る…。

指で触ると、粘液が指先に付着した。

美希さんがあんな動画を送ってくるから…。モヤモヤしていたわ。指先に付着する蜜。少なくとも、あの動画を見て興奮していた…。

もう半年、夫とのエッチはなかった。望んだわけではないけど、あの人たちとの出来事からも3か月が過ぎていた。

美希さんの言葉を借りれば、『エッチ適齢期』の私。さすがにエッチから遠のきすぎてと言ってもいいのかもしれない。

でも、夫と結婚するまで、エッチの経験はなかった。そう、約30年、処女だった私。今更、3か月だろうと、半年だろうと、平気なはずだった。
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