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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第5章 再婚まで
昼から学校の部活の練習がある2人は、そのあと、すぐに別れたが、その日の夕飯のときに、頼賢が

「今日、女の人、すごかったね。女性で先端科学技術大学院で研究しているなんて」

と、憧れるように話していた。

「今日の人は女医さんになるの?」

と、訊く頼賀。

「医学部を卒業して医師国家試験に通ると医師になれるが、あの人は、農学部か工学部だろうね。バイオサイエンスだからね。医学・薬学・生物化学などは重なる分野を研究するからね。あの人には、医学より薬学や生物化学の方が良いと思うよ」

と、話した。

「綺麗な人だったね」

と、頼賢が話すと、頼賀も頷いて、10歳以上年上の千佳子に憧れている風で、

「そうだね。ママに似ていたね」

と、話した。確かに、似ているところもあるかもしれない。いや、服装か。スタイルは似ていたかもしれないが、妻は、出産のたびに少しずつ太り、三男の頼貢が生まれたころは、ふっくらとしていた。まさか、四番目の子の死産が原因で亡くなるとは思わなかったが…。10万分の4という低確率なのに…。茫然自失になったことを憶えている。子供たちも一緒だった。

頼賀の『ママに似ていた』は、余計だった。私も気分が落ち込んだし、頼賢や頼貢の表情も曇ったというより、頼貢に至っては、泣き出しそうになって、堪えている表情が見ている私をさらに落ち込ませた。

確かに妻が亡くなって以降、暗かった家も、男ばかり4人で、それはそれで、ざっくばらんに話もでき、男臭いながらも、明るさを取り戻してきた。

しかし、本当にこれでいいのか?という疑問も抱き続けていた。

再婚の話はいくらでもあったが、年頃の息子たちがいることもあって断り続けてきたが、千佳子なら、今日の頼賢、頼賀の様子や今の話しぶりからしても、困難は少ないのではないか?と、考え始めていた。まあ、そもそも、そう考えるようになったこと自体、俺が千佳子に好意を抱いていたからだろうが。

とはいえ、ハードルは高い。こっちは、50歳前のロートルだ。今日は、たまたま話が再生医療の話だったから話せたが。現実的には、好意を伝えること自体、セクハラかアカハラになりそうだ。それに、そんなことを伝えて、学術的なことと恋愛を混同していると侮蔑されるのも、悲しい。

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