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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第2章 忘年会
何人かの仲居さんが片付けを始めていたが、その机はお構いなしに話を続けていた。僕は死角を探すと下駄箱の影からそっと、淳子たちの机を覗き込んだ。そこには淳子とユキちゃん、そして若い男と中年男がビールを片手に赤い顔をしていた。僕はその姿に衝撃を受け、その場を動けなくなった。
「淳子、オレと付き合おや!」
「えー、Y君酔ってるー?w」
いつもジーンズで過ごす淳子が、その夜はスカートを履いていた。そして何より、淳子は胡坐をかいた男の上に座っていた。膝丈のスカートの裾から、淳子の白い脚が覗いていた。
「淳ちゃん…付き合ってみたらw」
「そや淳子、Yと一回やってみw」
机を挟んで中年男が座り、その膝にユキちゃんが座っていた。ユキちゃんもまた、結婚が近い彼氏がいるはずだった。しかしその夜、4人の同僚たちは少しだけ羽目を外していた。
「淳子、オレと付き合おや!」
「えー、Y君酔ってるー?w」
いつもジーンズで過ごす淳子が、その夜はスカートを履いていた。そして何より、淳子は胡坐をかいた男の上に座っていた。膝丈のスカートの裾から、淳子の白い脚が覗いていた。
「淳ちゃん…付き合ってみたらw」
「そや淳子、Yと一回やってみw」
机を挟んで中年男が座り、その膝にユキちゃんが座っていた。ユキちゃんもまた、結婚が近い彼氏がいるはずだった。しかしその夜、4人の同僚たちは少しだけ羽目を外していた。

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