この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第2章 指南役 優季
艶やかな女性的な紅と、罪人を縛る時に用いる麻縄とのコントラストが際立っていた。優季の華奢な体に、流れるように這わされる、自由を奪う罪深き縄。本当はしてはいけないことをしているという、後ろめたさを感じていた。だが彼は優季の踏み込み難い気品と、美しさを間近に見て、罪の重さと誘惑との間で葛藤していた。
「だんだん…上手くなってきたね…優秀…優秀…」
そうジュンを褒めていた優季だが、言葉の合間に「はぁ…」と息が漏れ始めていた。ちょうど5回目の縛りが終わり、縄がすべて解かれたところだった。
「はぁ…私に縛られていたから…縄の加減を憶えるのが早い…」
ジュンは何度も優季を縄で縛るうちに、縄の締め加減を憶え、彼女にとってきつすぎない締めを理解し始めていた。
思い出したように、「最後に大事なことを教えるね…縄を解くときは素早くじゃなくて…ゆっくりと…時間をかけて解いてくれる…?」
「分かりました…」とジュンは素早く知識を吸収していく。
「解くとき…俺…早かったですか…」と続けて質問した。
「だんだん…上手くなってきたね…優秀…優秀…」
そうジュンを褒めていた優季だが、言葉の合間に「はぁ…」と息が漏れ始めていた。ちょうど5回目の縛りが終わり、縄がすべて解かれたところだった。
「はぁ…私に縛られていたから…縄の加減を憶えるのが早い…」
ジュンは何度も優季を縄で縛るうちに、縄の締め加減を憶え、彼女にとってきつすぎない締めを理解し始めていた。
思い出したように、「最後に大事なことを教えるね…縄を解くときは素早くじゃなくて…ゆっくりと…時間をかけて解いてくれる…?」
「分かりました…」とジュンは素早く知識を吸収していく。
「解くとき…俺…早かったですか…」と続けて質問した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


