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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第4章 M女の炎
その時にジュンは彼女の秘部に視線を一瞬移してしまう。その光景に彼は二度、その箇所を見つめてしまう。
「ダメ…」
優季の追い詰められた、早口の言葉をジュンが初めて聞いた。
ジュンは彼女の左足首に縄を掛けている間、今見た光景が頭から離れられなかった。
白いショーツに幾つもの染みが見えた。それは上の方に集中していた。その下にひと際大きな染みが見え、縦に伸びるラインの中央に、白いはずの生地の奥が透けて見える箇所があった。
ジュンは優季の太ももに縄を掛け、すねを通し、閂縄を通す際、彼女のショーツに目が奪われてしまう。
横目で優季の姿を見ると、彼女は目を閉じて、ソファの座面に首を預けて、左右に振っていた。彼女は体が若干斜めになり、秘部をはっきりと見せるような姿勢になってしまったことで首を振っていた。
彼はじっくりと彼女の露になった部分を見つめた。ショーツ周りには大小の透明な汗が体から湧き出ていた。鍋に入れた水が沸騰する前の、雫のようだった。それらは彼女の芯がヒクヒクと動いたおかげで、つるりと肌に沿って流れ落ちていた。
「ダメ…」
優季の追い詰められた、早口の言葉をジュンが初めて聞いた。
ジュンは彼女の左足首に縄を掛けている間、今見た光景が頭から離れられなかった。
白いショーツに幾つもの染みが見えた。それは上の方に集中していた。その下にひと際大きな染みが見え、縦に伸びるラインの中央に、白いはずの生地の奥が透けて見える箇所があった。
ジュンは優季の太ももに縄を掛け、すねを通し、閂縄を通す際、彼女のショーツに目が奪われてしまう。
横目で優季の姿を見ると、彼女は目を閉じて、ソファの座面に首を預けて、左右に振っていた。彼女は体が若干斜めになり、秘部をはっきりと見せるような姿勢になってしまったことで首を振っていた。
彼はじっくりと彼女の露になった部分を見つめた。ショーツ周りには大小の透明な汗が体から湧き出ていた。鍋に入れた水が沸騰する前の、雫のようだった。それらは彼女の芯がヒクヒクと動いたおかげで、つるりと肌に沿って流れ落ちていた。

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