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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第1章 5度目のリピーター客
「それで私に会いに来てくれたの…?今月は出張手当で余裕ができたものね…」
「はい、お会いできて嬉しいです…」
先程とは違う、子供のような彼の笑顔に優季も微笑みを返していく。そして彼女はバッグから電話を取り出した。ジュンは鼻の下を指で摩り、棚の上にあるケトルに向かって行く。
「もしもし、優季です…お客様とお会いできました…」
電話の相手はお店の男性スタッフだった。ホテルに着いて、ご予約のお客様(ジュン様)と合流できた。これから150分コースが始まるから、時間のカウントをしてほしい、そう告げる電話だった。
必ず女性からお店に電話することになっていた。彼女はそのまま携帯のタイマーを、終了15分前に鳴るようにセットした。
優季は続いてキャリーケースをソファ近くの床に置き、すぐに開けた。麻の匂いが彼女の鼻に届き、目を閉じ、その香りを吸う。
少し離れたところではジュンが紅茶を用意していた。それでも彼女は休むことができなかった。すぐさまバスルームに向かい、バスタブにお湯を溜めていく。
「はい、お会いできて嬉しいです…」
先程とは違う、子供のような彼の笑顔に優季も微笑みを返していく。そして彼女はバッグから電話を取り出した。ジュンは鼻の下を指で摩り、棚の上にあるケトルに向かって行く。
「もしもし、優季です…お客様とお会いできました…」
電話の相手はお店の男性スタッフだった。ホテルに着いて、ご予約のお客様(ジュン様)と合流できた。これから150分コースが始まるから、時間のカウントをしてほしい、そう告げる電話だった。
必ず女性からお店に電話することになっていた。彼女はそのまま携帯のタイマーを、終了15分前に鳴るようにセットした。
優季は続いてキャリーケースをソファ近くの床に置き、すぐに開けた。麻の匂いが彼女の鼻に届き、目を閉じ、その香りを吸う。
少し離れたところではジュンが紅茶を用意していた。それでも彼女は休むことができなかった。すぐさまバスルームに向かい、バスタブにお湯を溜めていく。

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