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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第104章 ほだされた情愛
しかし、柔らかな肉肉が触れ合い、互いの吐息が混ざり合うにつれて、甘やかな熱が爆発的に膨れ上がっていった。律弥の口づけは次第に深く、徐々に情熱的なものへと変貌していく。澪の顎を大きな手で優しく支えながら、角度を変え、さらに深く唇を割り進んできた。
「ん……ぁ……っ」
激しく求められるまま、二人は何度も、何度も深く口づけを交わした。吸い上げられ、絡み合う舌の感覚が、アルコールで火照った脳をさらに激しく麻痺させていく。ただ唇を重ね、互いの唾液を分かち合っているだけだというのに、澪の身体の奥からは、じわじわと抗えない快感が溢れ出していた。
これまでの男たちに強要された屈辱的な行為とは全く違う、互いの心が通じ合った上での情熱的な口づけ。その甘美な刺激だけで、澪は全身がとろけていくような、強い快感へと昇り詰めさせられていくのを感じていた。
熱烈な口づけの応酬に溺れているうちに、どちらからともなく身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てていた。気がつけば二人は生まれたままの姿になり、白いベッドの上で互いの肌をぴったりと密着させながら、さらに深く、溺れるようなディープキスを繰り返していた。
触れ合う肌の熱さに突き動かされるようにして、二人の手は自然と互いの秘部へと伸びていく。律弥の大きな手が澪の太ももを割り、熱く濡れそぼる秘肉へと指を這わせると、澪もまた、驚くほどの早さで再び硬度を増して猛り立っている彼の熱源を、しなやかな指先で優しく包み込んだ。お互いの性器を慈しむように愛撫し合うたび、部屋にはかすかな水音が響き渡る。
「律弥くん……あっ、そこ……っ」
「澪さん、すごく綺麗です……澪さん……っ」
互いに心地よい快感に身を震わせながら、何度も名前を呼び合う。名前を呼ぶその声自体が、互いの耳を甘く刺激し、官能の炎をさらに大きく燃え上がらせて、性感をどこまでも高め合っていく。
「ん……ぁ……っ」
激しく求められるまま、二人は何度も、何度も深く口づけを交わした。吸い上げられ、絡み合う舌の感覚が、アルコールで火照った脳をさらに激しく麻痺させていく。ただ唇を重ね、互いの唾液を分かち合っているだけだというのに、澪の身体の奥からは、じわじわと抗えない快感が溢れ出していた。
これまでの男たちに強要された屈辱的な行為とは全く違う、互いの心が通じ合った上での情熱的な口づけ。その甘美な刺激だけで、澪は全身がとろけていくような、強い快感へと昇り詰めさせられていくのを感じていた。
熱烈な口づけの応酬に溺れているうちに、どちらからともなく身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てていた。気がつけば二人は生まれたままの姿になり、白いベッドの上で互いの肌をぴったりと密着させながら、さらに深く、溺れるようなディープキスを繰り返していた。
触れ合う肌の熱さに突き動かされるようにして、二人の手は自然と互いの秘部へと伸びていく。律弥の大きな手が澪の太ももを割り、熱く濡れそぼる秘肉へと指を這わせると、澪もまた、驚くほどの早さで再び硬度を増して猛り立っている彼の熱源を、しなやかな指先で優しく包み込んだ。お互いの性器を慈しむように愛撫し合うたび、部屋にはかすかな水音が響き渡る。
「律弥くん……あっ、そこ……っ」
「澪さん、すごく綺麗です……澪さん……っ」
互いに心地よい快感に身を震わせながら、何度も名前を呼び合う。名前を呼ぶその声自体が、互いの耳を甘く刺激し、官能の炎をさらに大きく燃え上がらせて、性感をどこまでも高め合っていく。

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