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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第105章 狂おしき慈愛の果てに ――裏切りの受精――
唇を合わせながら、澪の太ももには、時雨崎の完全に準備万端となった熱い屹立が何度も硬く押し当てられていた。その圧倒的な雄の質量を感じた瞬間、澪の頭からは完全に理性が吹き飛んでしまった。
「律弥くん……お願い、もう我慢できない……っ、ちょうだい……っ」
人妻としての矜持も、夫への罪悪感も、すべてが湯気の中に消えていったように、澪はみずから時雨崎の熱を求めて腰を擦り付けた。しかし、時雨崎は苦しげに息を吐きながら、彼女の肩を掴んで動きを止めた。
「待って、澪さん……っ。コンドーム、ここにはないです……部屋の枕元に置いてきちゃいました……っ」
「……いいの、外で、外で出せばいいから……っ」
澪の目は完全に快楽と情愛に濡れ、ただ彼と一つになることだけを渇望していた。
「でも、それは危ないです……っ。もしものことがあったら……っ」
時雨崎は最低限の理性を保とうと必死に抵抗するが、なおも澪は彼の首に腕を絡め、潤んだ瞳で侵入をせがみ続ける。
「お願い……律弥くん、今すぐ入れて……っ」
その狂おしいほどの懇願に、ついに時雨崎の理性も完全に破綻した。時雨崎は澪を再び壁に向かわせると、何も付けていない、生の男性生殖器を澪の濡れそぼる女性生殖器の奥深くへと、背面立位の姿勢のまま一気に突き挿入した。
「あぁ……っ! んんっ……、熱い、のが……っ!」
ぬちゅり、と激しい水音がバスルームに鳴り響く。澪は避妊リングを付けてはいるものの、目に見える確実なコンドームもなしに、粘膜と粘膜がダイレクトに結合したその行為は、もはやただの愛撫の延長ではなかった。それは紛れもない、生々しい熱に満ちた生殖行為であり、本能のままに貪り合う交尾そのものであった。
「あ、あんっ……! んぅ、あぁーっ……!」
ダイレクトに内壁を擦り上げる生の熱源の圧倒的な威力に、澪は壁に突いた手にすべての体重を預けるようにして激しくのけ反った。シャワーの水飛沫を浴びながら、時雨崎は水濡れた澪の腰をガッチリと掴み、本能の赴くままに激しく腰を打ち付け始める。
立ちバックの姿勢のまま、激しい結合の衝撃が二人の肉体を揺さぶる。激しく打ち付けられるたびに、タイルの壁に弾かれる水音と、二人の生々しい粘膜が擦れ合う淫らな音がバスルームに反響した。
「律弥くん……お願い、もう我慢できない……っ、ちょうだい……っ」
人妻としての矜持も、夫への罪悪感も、すべてが湯気の中に消えていったように、澪はみずから時雨崎の熱を求めて腰を擦り付けた。しかし、時雨崎は苦しげに息を吐きながら、彼女の肩を掴んで動きを止めた。
「待って、澪さん……っ。コンドーム、ここにはないです……部屋の枕元に置いてきちゃいました……っ」
「……いいの、外で、外で出せばいいから……っ」
澪の目は完全に快楽と情愛に濡れ、ただ彼と一つになることだけを渇望していた。
「でも、それは危ないです……っ。もしものことがあったら……っ」
時雨崎は最低限の理性を保とうと必死に抵抗するが、なおも澪は彼の首に腕を絡め、潤んだ瞳で侵入をせがみ続ける。
「お願い……律弥くん、今すぐ入れて……っ」
その狂おしいほどの懇願に、ついに時雨崎の理性も完全に破綻した。時雨崎は澪を再び壁に向かわせると、何も付けていない、生の男性生殖器を澪の濡れそぼる女性生殖器の奥深くへと、背面立位の姿勢のまま一気に突き挿入した。
「あぁ……っ! んんっ……、熱い、のが……っ!」
ぬちゅり、と激しい水音がバスルームに鳴り響く。澪は避妊リングを付けてはいるものの、目に見える確実なコンドームもなしに、粘膜と粘膜がダイレクトに結合したその行為は、もはやただの愛撫の延長ではなかった。それは紛れもない、生々しい熱に満ちた生殖行為であり、本能のままに貪り合う交尾そのものであった。
「あ、あんっ……! んぅ、あぁーっ……!」
ダイレクトに内壁を擦り上げる生の熱源の圧倒的な威力に、澪は壁に突いた手にすべての体重を預けるようにして激しくのけ反った。シャワーの水飛沫を浴びながら、時雨崎は水濡れた澪の腰をガッチリと掴み、本能の赴くままに激しく腰を打ち付け始める。
立ちバックの姿勢のまま、激しい結合の衝撃が二人の肉体を揺さぶる。激しく打ち付けられるたびに、タイルの壁に弾かれる水音と、二人の生々しい粘膜が擦れ合う淫らな音がバスルームに反響した。

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