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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第16章 理性と快楽の境界
「やめて……! 奥が……奥が、壊される……っ! 雄一さん、助けて……私、もう……っ、あ、あああっ!」
衝撃が加わるたび、澪の脳内は白い火花を散らした。憎い男に犯されているはずなのに、その一突きごとに身体がとろけるような熱を帯び、自分でも信じられないような淫らな震えを上げてしまう。言葉には出さずとも、内側の粘膜が鬼頭の怒張に隙間なく吸い付き、脈動するたびに喉が勝手に喘ぎを紡いでしまう。
(ダメ……っ、こんなの、認めたくない……。雄一さん、ごめんなさい……私、もう……あなたの妻として……ふさわしくない……っ)
「がはは! 嬉しい悲鳴だな! お前のナカは、俺のを必死に飲み込もうとして、たまらん音を立てて絡みついてやがるぞ! 雄一にだけ捧げてきたはずの身体が、今は俺のを飲み込んで、雌の悦びに震えてるじゃねえか! ほら、澪、もっと自分から腰を落とせ!」
持ち上げられ、落とされるたびに、ビチャッ、ズボォッ! という激しい水音を伴う衝撃音が和室に響き渡る。シーツに飛び散る愛液と、重なり合う肉の生々しい摩擦音が、静寂な料亭の一室を背徳の渦に叩き込んでいく。
「はぁ、はぁ……っ! 雄一さん……見ないで……。私は、もう……あなたの……っ、あなたの知っている私では……なくなっちゃう……っ!」
「ガハハ! 『なくなっちゃう』じゃねえ、もうとっくに俺の形に染まってんだよ! ほら雄一、その目に焼き付けてしっかり撮影しろ! 清楚な妻が、他の男に抱きすくめられながら、その剛直を奥の奥まで自ら迎え入れているこの背徳の全景をな!」
逃げ場のない撮影用照明の白い光が、辱めに耐え忍ぶ澪の横顔と、二人がみっちりと結合している様を無慈悲に暴き出し続ける。夫の目前で、他人の男に内側から作り替えられ、抗えぬ肉体の快楽にひれ伏してしまう恐怖と絶望。
澪はもはや正気を保つことすら難しく、ただ自分を貫く熱い衝撃に身を委ね、深い暗闇へと堕ちていくのであった。
衝撃が加わるたび、澪の脳内は白い火花を散らした。憎い男に犯されているはずなのに、その一突きごとに身体がとろけるような熱を帯び、自分でも信じられないような淫らな震えを上げてしまう。言葉には出さずとも、内側の粘膜が鬼頭の怒張に隙間なく吸い付き、脈動するたびに喉が勝手に喘ぎを紡いでしまう。
(ダメ……っ、こんなの、認めたくない……。雄一さん、ごめんなさい……私、もう……あなたの妻として……ふさわしくない……っ)
「がはは! 嬉しい悲鳴だな! お前のナカは、俺のを必死に飲み込もうとして、たまらん音を立てて絡みついてやがるぞ! 雄一にだけ捧げてきたはずの身体が、今は俺のを飲み込んで、雌の悦びに震えてるじゃねえか! ほら、澪、もっと自分から腰を落とせ!」
持ち上げられ、落とされるたびに、ビチャッ、ズボォッ! という激しい水音を伴う衝撃音が和室に響き渡る。シーツに飛び散る愛液と、重なり合う肉の生々しい摩擦音が、静寂な料亭の一室を背徳の渦に叩き込んでいく。
「はぁ、はぁ……っ! 雄一さん……見ないで……。私は、もう……あなたの……っ、あなたの知っている私では……なくなっちゃう……っ!」
「ガハハ! 『なくなっちゃう』じゃねえ、もうとっくに俺の形に染まってんだよ! ほら雄一、その目に焼き付けてしっかり撮影しろ! 清楚な妻が、他の男に抱きすくめられながら、その剛直を奥の奥まで自ら迎え入れているこの背徳の全景をな!」
逃げ場のない撮影用照明の白い光が、辱めに耐え忍ぶ澪の横顔と、二人がみっちりと結合している様を無慈悲に暴き出し続ける。夫の目前で、他人の男に内側から作り替えられ、抗えぬ肉体の快楽にひれ伏してしまう恐怖と絶望。
澪はもはや正気を保つことすら難しく、ただ自分を貫く熱い衝撃に身を委ね、深い暗闇へと堕ちていくのであった。

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