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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第111章 週末の生贄、始まりの奉仕
だが、そんな澪のささやかな抵抗など、真壁の身勝手な欲望の前には何の意味もなさなかった。真壁はフッと鼻を鳴らすと、逃げようとする澪の後頭部を強固な力で鷲掴みにし、これで終わりにすることなど許さないと言わんばかりに引き戻した。逆らえばすべてが壊れてしまうという恐怖が、再び澪の身体を縛り付ける。
澪は観念したようにさらに口を大きく開けると、目の前に迫る熱く猛ったものを、言われるがままにゆっくりと口内へと迎え入れ、深く咥え込んだ。
「んぅ……っ……」
喉の奥を突かれる苦しさに、澪は眉をひそめ、全身に力を込めて耐え忍んだ。
真壁は、自分のペニスが澪の美しいピンク色の唇と口内に完全に包まれている光景を見下ろし、この上ない征服感に満ちた表情を浮かべた。
「素晴らしいよ、澪……。本当に最高の気分だ」
すっかり満足した真壁は、さらなる快楽を貪るように、空いた手を伸ばして澪の衣服の上からその豊かな乳房を掴んだ。
「ひゃ……っ……!」
口を塞がれたまま、澪は抗議の声を漏らし、これ以上蹂躙されたくない一心で、触られないように必死に身体をよじって逃れようとした。
しかし、密室の助手席という狭い空間において、それはあまりにも無駄な抵抗だった。真壁は澪の嫌がる仕草をむしろ楽しむかのように、強引にその身体を抑え込み、逃げる胸を容赦なく掌で乱暴に揉みほぐし始めた。衣服越しに伝わる男の手の熱と圧迫感に、澪はただ唇を噛み締め、絶望の中で耐え続けるしかなかった。
真壁は乱暴に揉んでいた手の動きを止めると、衣服の上からいやらしく指先を這わせ、澪の乳首を探り当てた。そして、その先端を親指と人差し指で意地悪くつまみ上げ、ぐりぐりと強めに捻るようにして刺激した。
「ん、ああっ……!」
予期せぬ過敏な場所への強い刺激に、澪は身体を激しく跳ね上げ、耐えかねてペニスを口から滑り出させて悲鳴を上げてしまった。
「はは、いい声だ。ここがそんなにいいのかい、澪」
真壁は澪の取り乱した反応を面白がり、嗜虐的な喜びを瞳に浮かべながら、さらに執拗に乳首をつまみ、引っ張るようにして弄り回した。
「いや……っ、あ、んぅ……あうっ……!」
口元から男のものを解放したものの、逃げ場のない快感と痛みが胸元から全身へと駆け巡り、澪は引き続いて悲鳴のような切ない喘ぎ声を狭い車内に響かせてしまう。
澪は観念したようにさらに口を大きく開けると、目の前に迫る熱く猛ったものを、言われるがままにゆっくりと口内へと迎え入れ、深く咥え込んだ。
「んぅ……っ……」
喉の奥を突かれる苦しさに、澪は眉をひそめ、全身に力を込めて耐え忍んだ。
真壁は、自分のペニスが澪の美しいピンク色の唇と口内に完全に包まれている光景を見下ろし、この上ない征服感に満ちた表情を浮かべた。
「素晴らしいよ、澪……。本当に最高の気分だ」
すっかり満足した真壁は、さらなる快楽を貪るように、空いた手を伸ばして澪の衣服の上からその豊かな乳房を掴んだ。
「ひゃ……っ……!」
口を塞がれたまま、澪は抗議の声を漏らし、これ以上蹂躙されたくない一心で、触られないように必死に身体をよじって逃れようとした。
しかし、密室の助手席という狭い空間において、それはあまりにも無駄な抵抗だった。真壁は澪の嫌がる仕草をむしろ楽しむかのように、強引にその身体を抑え込み、逃げる胸を容赦なく掌で乱暴に揉みほぐし始めた。衣服越しに伝わる男の手の熱と圧迫感に、澪はただ唇を噛み締め、絶望の中で耐え続けるしかなかった。
真壁は乱暴に揉んでいた手の動きを止めると、衣服の上からいやらしく指先を這わせ、澪の乳首を探り当てた。そして、その先端を親指と人差し指で意地悪くつまみ上げ、ぐりぐりと強めに捻るようにして刺激した。
「ん、ああっ……!」
予期せぬ過敏な場所への強い刺激に、澪は身体を激しく跳ね上げ、耐えかねてペニスを口から滑り出させて悲鳴を上げてしまった。
「はは、いい声だ。ここがそんなにいいのかい、澪」
真壁は澪の取り乱した反応を面白がり、嗜虐的な喜びを瞳に浮かべながら、さらに執拗に乳首をつまみ、引っ張るようにして弄り回した。
「いや……っ、あ、んぅ……あうっ……!」
口元から男のものを解放したものの、逃げ場のない快感と痛みが胸元から全身へと駆け巡り、澪は引き続いて悲鳴のような切ない喘ぎ声を狭い車内に響かせてしまう。

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