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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第114章 失態の強がり、再燃する凶暴な欲望
「はぁ、はぁ……っ、くそっ……! なんで出ちまうんだよ……っ!」
欲望のままに精液をぶちまけた後、真壁は白濁で汚れたベッドの上で荒い息を吐きながら、激しい悔しさに歯噛みした。この気高き人妻を完全になぐさみものにし、その膣内の最奥に己の種をたっぷりと注ぎ込んでやりたかった真壁にとって、途中で耐え切れずに外で出してしまうという結果は屈辱以外の何ものでもなかった。
しかし、自分の意思で強引に引き抜いて暴発させた以上、澪に落ち度がないことは彼自身も痛いほどよく理解していた。完全に我慢しきれなかった己の不甲斐なさのせいであり、湧き上がる情けなさから、真壁はなんともばつの悪い、歪んだ表情を浮かべる。
だが、その居心地の悪さと不満を自分のせいだと認めるだけの潔さは、今の真壁にはなかった。彼はばつの悪さを覆い隠すように、ベッドの傍らに横たわる澪へと悔しげな視線を向け、理不尽な難癖をつけるように声を張り上げた。
「……おい、澪! お前、なんなんだよあの締め付けは……っ! 娘一人産んだ人妻の締め方じゃねえだろ! 膣の締まりが尋常じゃなく良すぎるんだよ! あんなに熱くてきつい中に包まれたら、誰だって我慢できるわけねえだろ……っ!」
身勝手な怒りをぶつけているつもりでありながら、その言葉の節々には澪の肉体に対する絶賛が隠しきれずに漏れ出ていた。
「それに、あの腰つきは何なんだよ……! 上から跨がってきたと思ったら、あんなエロい動きで責めてきやがって……! お前、自分がどれだけいいオンナか分かっててやってんだろ! 動きが巧みすぎて、俺が耐えられるわけないだろ! お前があんな極上の身体で、あんな動きするから俺が出しちまったんだろうが……っ!」
批難の形を取りながらも、実際には澪の膣の締まりの良さ、いいオンナとしての魅力、そして騎乗位での圧倒的な技術を手放しで称賛してしまっている――そんな支離滅裂な罵声を浴びせながら、真壁は収まりのつかない興奮と敗北感に顔を真っ赤に染めていた。
欲望のままに精液をぶちまけた後、真壁は白濁で汚れたベッドの上で荒い息を吐きながら、激しい悔しさに歯噛みした。この気高き人妻を完全になぐさみものにし、その膣内の最奥に己の種をたっぷりと注ぎ込んでやりたかった真壁にとって、途中で耐え切れずに外で出してしまうという結果は屈辱以外の何ものでもなかった。
しかし、自分の意思で強引に引き抜いて暴発させた以上、澪に落ち度がないことは彼自身も痛いほどよく理解していた。完全に我慢しきれなかった己の不甲斐なさのせいであり、湧き上がる情けなさから、真壁はなんともばつの悪い、歪んだ表情を浮かべる。
だが、その居心地の悪さと不満を自分のせいだと認めるだけの潔さは、今の真壁にはなかった。彼はばつの悪さを覆い隠すように、ベッドの傍らに横たわる澪へと悔しげな視線を向け、理不尽な難癖をつけるように声を張り上げた。
「……おい、澪! お前、なんなんだよあの締め付けは……っ! 娘一人産んだ人妻の締め方じゃねえだろ! 膣の締まりが尋常じゃなく良すぎるんだよ! あんなに熱くてきつい中に包まれたら、誰だって我慢できるわけねえだろ……っ!」
身勝手な怒りをぶつけているつもりでありながら、その言葉の節々には澪の肉体に対する絶賛が隠しきれずに漏れ出ていた。
「それに、あの腰つきは何なんだよ……! 上から跨がってきたと思ったら、あんなエロい動きで責めてきやがって……! お前、自分がどれだけいいオンナか分かっててやってんだろ! 動きが巧みすぎて、俺が耐えられるわけないだろ! お前があんな極上の身体で、あんな動きするから俺が出しちまったんだろうが……っ!」
批難の形を取りながらも、実際には澪の膣の締まりの良さ、いいオンナとしての魅力、そして騎乗位での圧倒的な技術を手放しで称賛してしまっている――そんな支離滅裂な罵声を浴びせながら、真壁は収まりのつかない興奮と敗北感に顔を真っ赤に染めていた。

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