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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第114章 失態の強がり、再燃する凶暴な欲望
静寂が支配する部屋の中で、真壁の荒い息遣いだけがしばらく響く。
長いような、しかし実際には短い時間の静寂のあと、真壁は顎に手を当て、どこか遠くを見るような目で、つぶやくように問いかけた。
「……なぁ、澪。お前、本当にただの普通の人妻なのか……?」
真壁の視線が、ベッドに横たわる澪のしなやかな肢体へと向けられる。
「こんなに締め付けのすごい名器で……身体も、信じられないくらい綺麗だ。服を着ていても息をのむほど美しいが、裸になるとその比じゃない。男を狂わせるために作られたような身体をしてやがる……。お前、本当は陰で風俗で働いてたり……もしかして、AVに出てたりするんじゃないだろうな……?」
『AV』という単語が真壁の口から飛び出した瞬間、澪の心臓が大きく跳ね跳ね上がった。
(AV……っ!?)
鬼頭から提示され、まさに今日、契約書類にサインしたばかりの言葉。そのあまりにタイムリーな単語に、澪は一瞬、息を呑んで体を硬直させてしまった。
真壁はそのわずかな動揺と、ぎくりとした澪の反応を見逃さなかった。真壁の目が怪しく光を帯びる。
「おい……なんだその反応は。まさか、マジで出演してんのか……?」
真壁はニヤつきながら枕元に置いてあったスマホを手に取り、素早い手つきで画面を操作し始めた。ブラウザを開き、検索フォームにキーワードを打ち込み始める。
その動きを目にした澪は、先ほど一瞬見せてしまった動揺を完全に払拭するかのように、あえて強い語気で鋭く言い放った。
「馬鹿なこと言わないで……っ! 私がそんなものに出ているわけないでしょう……っ!」
凜とした声で毅然と否定する澪に対し、真壁はスマホ画面に目を落としたまま、どこか訝しげな表情を浮かべた。
「……ちっ、出てこねえな。まあ、そうだよな……。お前レベルの女が出演してて、人気が出ないわけがねえんだよ。もしAVに出てたら、検索すれば一発でヒットして、今頃ネットで大騒ぎになってるはずだからな」
検索結果に何も出ないことを確認した真壁は、息を吐きながらスマホを置くと、ベッド上の澪へと熱い視線を送った。
長いような、しかし実際には短い時間の静寂のあと、真壁は顎に手を当て、どこか遠くを見るような目で、つぶやくように問いかけた。
「……なぁ、澪。お前、本当にただの普通の人妻なのか……?」
真壁の視線が、ベッドに横たわる澪のしなやかな肢体へと向けられる。
「こんなに締め付けのすごい名器で……身体も、信じられないくらい綺麗だ。服を着ていても息をのむほど美しいが、裸になるとその比じゃない。男を狂わせるために作られたような身体をしてやがる……。お前、本当は陰で風俗で働いてたり……もしかして、AVに出てたりするんじゃないだろうな……?」
『AV』という単語が真壁の口から飛び出した瞬間、澪の心臓が大きく跳ね跳ね上がった。
(AV……っ!?)
鬼頭から提示され、まさに今日、契約書類にサインしたばかりの言葉。そのあまりにタイムリーな単語に、澪は一瞬、息を呑んで体を硬直させてしまった。
真壁はそのわずかな動揺と、ぎくりとした澪の反応を見逃さなかった。真壁の目が怪しく光を帯びる。
「おい……なんだその反応は。まさか、マジで出演してんのか……?」
真壁はニヤつきながら枕元に置いてあったスマホを手に取り、素早い手つきで画面を操作し始めた。ブラウザを開き、検索フォームにキーワードを打ち込み始める。
その動きを目にした澪は、先ほど一瞬見せてしまった動揺を完全に払拭するかのように、あえて強い語気で鋭く言い放った。
「馬鹿なこと言わないで……っ! 私がそんなものに出ているわけないでしょう……っ!」
凜とした声で毅然と否定する澪に対し、真壁はスマホ画面に目を落としたまま、どこか訝しげな表情を浮かべた。
「……ちっ、出てこねえな。まあ、そうだよな……。お前レベルの女が出演してて、人気が出ないわけがねえんだよ。もしAVに出てたら、検索すれば一発でヒットして、今頃ネットで大騒ぎになってるはずだからな」
検索結果に何も出ないことを確認した真壁は、息を吐きながらスマホを置くと、ベッド上の澪へと熱い視線を送った。

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