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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第115章 若き掠奪者、待望の人妻種付け
追い詰められた澪は、突き上げる動きを少しでも止め、時間を稼ぎたい一心で懸命に顔を後ろへと振り向かせた。
「んっ……真壁さん……っ、キス……キスして……っ」
縋りつくように唇をねだる澪の言葉に、真壁は自身への情愛だと受け取ったのか、満更でもない様子で愉悦の笑みを浮かべ、喜んでその口づけに応じた。
澪は時間稼ぎのために、自ら貪るように激しく熱い接吻を重ねていく。激しく腰を叩きつけられ、途切れ途切れになる荒い息と喘ぎ声を口内に押し殺しながら、澪は必死になって真壁の舌を追うように引き寄せ、自身の舌を淫らに深く絡めていった。一瞬でも動きを止めさせようと、甘い粘膜を必死に貪り、熱い息を分かち合いながら真壁の意識を口づけだけに集中させようと試みる。
しかし、ひとしきり激しい口づけを堪能した真壁がゆっくりと唇を離すと、澪の顔に切ない陰りが落ちた。
その切ない表情は、このあとどうやって時間を稼げばいいのか、どうやって中出しを避ければいいのか、もはや何一つ良い案が浮かばない己の無力さと絶望に対する切なさそのものだった。だが、上気した顔で唇を濡らし、切なげに揺れる瞳で見つめ返す澪の姿は、真壁の目には「もっとキスをしてほしい」とおねだりしているようにしか映らなかった。
真壁は己の征服感が満たされた快感に口元を歪め、勝ち誇ったような笑みを浮かべながら語りかけた。
「ハッ……なんだ、すっかり俺の女に堕ちた顔をしやがって。そんなに俺のキスが良いのか?」
勘違いによる歓喜に胸を躍らせた真壁は、そのまま澪の体をさらに深く沈めさせると、容赦のない後背位での激しい責め立てへと移行した。背後から腰を激しく打ちつけ、容赦のない深い打ち込みを再開させる。
「んっ……真壁さん……っ、キス……キスして……っ」
縋りつくように唇をねだる澪の言葉に、真壁は自身への情愛だと受け取ったのか、満更でもない様子で愉悦の笑みを浮かべ、喜んでその口づけに応じた。
澪は時間稼ぎのために、自ら貪るように激しく熱い接吻を重ねていく。激しく腰を叩きつけられ、途切れ途切れになる荒い息と喘ぎ声を口内に押し殺しながら、澪は必死になって真壁の舌を追うように引き寄せ、自身の舌を淫らに深く絡めていった。一瞬でも動きを止めさせようと、甘い粘膜を必死に貪り、熱い息を分かち合いながら真壁の意識を口づけだけに集中させようと試みる。
しかし、ひとしきり激しい口づけを堪能した真壁がゆっくりと唇を離すと、澪の顔に切ない陰りが落ちた。
その切ない表情は、このあとどうやって時間を稼げばいいのか、どうやって中出しを避ければいいのか、もはや何一つ良い案が浮かばない己の無力さと絶望に対する切なさそのものだった。だが、上気した顔で唇を濡らし、切なげに揺れる瞳で見つめ返す澪の姿は、真壁の目には「もっとキスをしてほしい」とおねだりしているようにしか映らなかった。
真壁は己の征服感が満たされた快感に口元を歪め、勝ち誇ったような笑みを浮かべながら語りかけた。
「ハッ……なんだ、すっかり俺の女に堕ちた顔をしやがって。そんなに俺のキスが良いのか?」
勘違いによる歓喜に胸を躍らせた真壁は、そのまま澪の体をさらに深く沈めさせると、容赦のない後背位での激しい責め立てへと移行した。背後から腰を激しく打ちつけ、容赦のない深い打ち込みを再開させる。

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