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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第17章 理性を堕とす快楽の刻印
執拗な蹂躙とピストンに揺さぶられ、全身を快楽の毒に侵されながらも、澪は遠のく意識の中で、必死に夫の存在を心の拠り所にしていた。
(雄一さん……見ていて……。私はこんなに汚されて、もうまともな場所なんて残っていないかもしれない……。でも、心だけは、唇だけは絶対に渡さない。あなたの澪のままでいさせて……。お願い、私を軽蔑しないで……。あなたの心の中にだけは、私が居続けてもいいと言って……雄一さん……っ!)
混濁する意識の最期の一片で、彼女はただ、届かぬ救いを求めるように夫への不変の愛を心の中で叫び続けていた。しかし、その必死の祈りさえも、鬼頭の無慈悲なピストンによって無残に掻き消されていく。
「はぁ、はぁ……っ! 鬼頭……さん、もう、無理……っ、私、おかしくなっちゃう……っ! 壊れる、壊れちゃうからぁっ!」
「がはは! おかしくなっちまえ! ほら、もうそこまで来てるんだろう? 隠すな、その淫らな口でハッキリ言え!『逝きます』と言って、俺と一緒に天国へ昇ろうぜ!」
「嫌……言わない、言いたくない……っ! 私は……雄一さんの……あ、あぁっ、あぐぅっ、あぁあああっ!」
鬼頭は、逃げ場を完全に封じられた澪の最も過敏な一点を逃さず、子宮を直接蹂躙するような、暴力的な衝撃を連続して叩き込んだ。ドロドロに溶けた澪のナカが、鬼頭の剛直を締め上げ、熱い吐息とともに白目を剥く。
「おい、澪! 身体はもう限界じゃねえか! ほら、楽になれ、逝っちまえ!」
「嫌……嫌よ……っ! 私は……負けない……っ、あ、ああああっ!!」
澪は、押し寄せる快楽の濁流に必死で抗っていた。ここで声を上げれば、夫の前で完全に堕ちたことを認めることになる。歯を食いしばり、顔を背け、脳を焼くような突き上げに耐え続ける。しかし、鬼頭の苛烈な責めは止まらない。さらに速度を上げ、澪のナカの最も柔らかな部分を執拗に抉り抜く。
「がはは! まだ耐えるか! だがな、そのナカの締め付けが答えなんだよ! ほら、言え! 逝くと叫べ!」
「んんっ、あ……っ! 嫌……やめて……雄一、さん……助け……あ、あぁぁぁっ!!」
(雄一さん……見ていて……。私はこんなに汚されて、もうまともな場所なんて残っていないかもしれない……。でも、心だけは、唇だけは絶対に渡さない。あなたの澪のままでいさせて……。お願い、私を軽蔑しないで……。あなたの心の中にだけは、私が居続けてもいいと言って……雄一さん……っ!)
混濁する意識の最期の一片で、彼女はただ、届かぬ救いを求めるように夫への不変の愛を心の中で叫び続けていた。しかし、その必死の祈りさえも、鬼頭の無慈悲なピストンによって無残に掻き消されていく。
「はぁ、はぁ……っ! 鬼頭……さん、もう、無理……っ、私、おかしくなっちゃう……っ! 壊れる、壊れちゃうからぁっ!」
「がはは! おかしくなっちまえ! ほら、もうそこまで来てるんだろう? 隠すな、その淫らな口でハッキリ言え!『逝きます』と言って、俺と一緒に天国へ昇ろうぜ!」
「嫌……言わない、言いたくない……っ! 私は……雄一さんの……あ、あぁっ、あぐぅっ、あぁあああっ!」
鬼頭は、逃げ場を完全に封じられた澪の最も過敏な一点を逃さず、子宮を直接蹂躙するような、暴力的な衝撃を連続して叩き込んだ。ドロドロに溶けた澪のナカが、鬼頭の剛直を締め上げ、熱い吐息とともに白目を剥く。
「おい、澪! 身体はもう限界じゃねえか! ほら、楽になれ、逝っちまえ!」
「嫌……嫌よ……っ! 私は……負けない……っ、あ、ああああっ!!」
澪は、押し寄せる快楽の濁流に必死で抗っていた。ここで声を上げれば、夫の前で完全に堕ちたことを認めることになる。歯を食いしばり、顔を背け、脳を焼くような突き上げに耐え続ける。しかし、鬼頭の苛烈な責めは止まらない。さらに速度を上げ、澪のナカの最も柔らかな部分を執拗に抉り抜く。
「がはは! まだ耐えるか! だがな、そのナカの締め付けが答えなんだよ! ほら、言え! 逝くと叫べ!」
「んんっ、あ……っ! 嫌……やめて……雄一、さん……助け……あ、あぁぁぁっ!!」

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