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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第20章 恥辱の強制口淫教育
顎を固定され、目の前で脈打つ熱塊の威圧感に屈した澪は、屈辱に頬を濡らしながら、震える舌を逃げ場のない先端へと這わせた。
「そうだ。次はそのまま全体を舐め上げろ。ただ舐めるんじゃない。お前の唾液で、俺の根元までベトベトに塗り固めるんだ。ヌルヌルになるまで、愛液代わりの唾液をまぶせ。音が部屋中に響くほど、淫らに、深く絡めろ」
「ん……じゅ、ちゅるっ……れろ……っ、ちゅぅ……」
澪の口内から溢れた唾液が、鬼頭の剛直を濡らし、撮影用ライトの光を反射して卑猥な光沢を放ち始める。夫の目の前で、他の男の欲望を「磨き上げる」という地獄。その行為を強制されるたびに、彼女の喉からは、抗いようのない屈辱の混じった、くぐもった喘ぎが漏れ出していく。
鬼頭は、自分の欲望が澪の唾液によって淫らにデコレーションされていく様を満足げに眺めながら、その華奢な頭をさらに深く、自身の股間へと押し付けた。
「ふむ……悪くない。次は、その口を限界まで大きく開け。いいか、唇を巻き込んで、歯を立てないように力強く俺を飲み込め。……俺のは普通の奴の倍はあるからな。一度、行けるところまで奥まで入れてみろ。俺の脈動を喉の奥の肉壁で直接受け止めるんだ」
鬼頭の無慈悲な命令に従い、澪は大きく顎を割り、その長大な怒張を喉の奥へと迎え入れた。しかし、半分ほど飲み込んだところで、逃げ場のない圧迫感が喉の最奥を強く突き、澪は激しく嗚咽を漏らす。
「……っ!! げほっ、……んぐ、……ぉぇっ……!」
生理的な拒絶反応で涙をボロボロとこぼし、澪はたまらず口から鬼頭の剛直を吐き出した。銀色の糸を長く引きながら、彼女は荒い呼吸で必死に訴える。
「……はぁ、はぁっ……! 無理……無理です……っ。こんなに、大きなもの……喉の奥までなんて……っ、死んでしまいます……っ」
顔を真っ赤にし、涙と唾液でぐちゃぐちゃになりながら懇願する澪。だが、その無様な姿こそが、鬼頭の支配欲をさらに燃え上がらせる薪となった。
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