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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
全裸のまま野獣のような肉体を誇示する鬼頭は、獲物をじっくりと吟味するような冷徹な視線で、四つん這いの澪を見下ろした。彼は枕元に置かれた小袋を手に取ると、一切の迷いなくそれを引きちぎる。
一回目の時は、生で行うことを強要して二人を絶望させ、散々泣いて縋らせた末にようやくゴムを手にした鬼頭だったが、今回はその必要すらないと言わんばかりだ。彼は自らのモノに絶対的な自信を持っており、もはや脅しなど使わずとも、肉体の快感だけで澪を屈服させられるという強者の余裕を漂わせていた。
「一回目、お前らが必死になって付けてくれと泣き喚いたこのゴムも……今じゃ、俺がこいつを徹底的に可愛がってやるための『合図』に過ぎねぇ。雄一、お前もその眼に焼き付けておけ。お前が望んだこの膜越しに、俺の太さがこいつをどう造り替えていくかをな」
鬼頭はそう言い放つと、獰猛に屹立した剛直の先へ、薄いゴムの膜を被せた。指先で空気を抜きながら、根元まで一気に、澱みのない動作で転がし下げていく。一回目の時の、あの悲痛な懇願など微塵も感じさせないほど淡々と、しかし暴力的なまでの手慣れた所作。それは、これから行われる行為が、抗いようのない「日常」へと堕ちていくことを雄一に突きつけていた。
鈍い光沢を放つ膜に包まれた鬼頭のそれは、より一層その禍々しい質量を際立たせ、真珠のように濡れ輝く澪の入り口へと再び押し当てられた。一度その圧倒的な太さに屈したことのあるそこは、澪自身の拒絶の意志とは裏腹に、再び訪れる侵入者を迎え入れるように、ねっとりと、そして淫らに脈打つ。
「がはは! さあ、おかわりだ、雄一。お前の愛する妻のナカは、一度目の俺のモノをよほど気に入ったらしいぜ。お前の目の前で、自分から飲み込もうとしてやがる!」
鬼頭はそう言い放つと、四つん這いで震える澪の腰を背後からガッチリと掴み、逃げ場を完全に塞いだ。そして、一度目よりもさらに熱く、硬く昂った猛りを、澪の聖域へと迷いなくねじ込んでいく。
一回目の時は、生で行うことを強要して二人を絶望させ、散々泣いて縋らせた末にようやくゴムを手にした鬼頭だったが、今回はその必要すらないと言わんばかりだ。彼は自らのモノに絶対的な自信を持っており、もはや脅しなど使わずとも、肉体の快感だけで澪を屈服させられるという強者の余裕を漂わせていた。
「一回目、お前らが必死になって付けてくれと泣き喚いたこのゴムも……今じゃ、俺がこいつを徹底的に可愛がってやるための『合図』に過ぎねぇ。雄一、お前もその眼に焼き付けておけ。お前が望んだこの膜越しに、俺の太さがこいつをどう造り替えていくかをな」
鬼頭はそう言い放つと、獰猛に屹立した剛直の先へ、薄いゴムの膜を被せた。指先で空気を抜きながら、根元まで一気に、澱みのない動作で転がし下げていく。一回目の時の、あの悲痛な懇願など微塵も感じさせないほど淡々と、しかし暴力的なまでの手慣れた所作。それは、これから行われる行為が、抗いようのない「日常」へと堕ちていくことを雄一に突きつけていた。
鈍い光沢を放つ膜に包まれた鬼頭のそれは、より一層その禍々しい質量を際立たせ、真珠のように濡れ輝く澪の入り口へと再び押し当てられた。一度その圧倒的な太さに屈したことのあるそこは、澪自身の拒絶の意志とは裏腹に、再び訪れる侵入者を迎え入れるように、ねっとりと、そして淫らに脈打つ。
「がはは! さあ、おかわりだ、雄一。お前の愛する妻のナカは、一度目の俺のモノをよほど気に入ったらしいぜ。お前の目の前で、自分から飲み込もうとしてやがる!」
鬼頭はそう言い放つと、四つん這いで震える澪の腰を背後からガッチリと掴み、逃げ場を完全に塞いだ。そして、一度目よりもさらに熱く、硬く昂った猛りを、澪の聖域へと迷いなくねじ込んでいく。

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