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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
鬼頭が力任せに腰を押し込み、その欲望のすべてを根元まで叩き込んだ瞬間。悲鳴を上げていた澪の肉体は、あたかもその禍々しい太さを思い出してしまったかのように、瞬時にして鬼頭の剛直を完璧に包み込み、ぴたりと吸い付くように馴染んでしまったのだ。
鬼頭は一度動きを止め、連結したままの澪の腰を愛おしげに、しかし逃がさない力で掴んだ。
「……っ、やはり信じられん。一度目で、もしかしてと思ったが、再挿入(いま)確信した。……あり得ないな。俺は今まで数え切れない女を抱いてきたが、根元まで、これほど完璧に俺を吸い尽くす『器』は……今まで一度もなかった。……根元まで無理やりねじ込めば、どいつもこいつも痛がって泣き叫ぶだけだったが、お前は違う。お前だけは、俺のすべてを飲み込んで、さらに奥へと誘い込みやがる……!」
(鬼頭は、逃げ場のない絶望に震える雄一を蛇のような眼差しで射抜き、剥き出しの言葉を突きつける)
「……おい、よく聞け。……この女のナカは、まるで俺のこのでかいモノを受け入れるためだけに存在している。この深さ、締め付け、俺の脈動に合わせて熱く脈打つ粘膜の感触……。一度目でも凄まじかったが、二度目にしてようやく分かった。澪、お前は俺という男を完成させる、唯一無二の女だよ」
鬼頭の声には、単なる欲情を超えた、ある種の「感動」すら混じっていた。自らの征服欲が、契約という名の残酷な鎖によってこれ以上ない形で満たされた喜びを、彼は隠そうともせずに吐露する。 しかし、その絶賛の言葉こそが、目の前で蹂躙される妻とそれを見せつけられる夫にとって、何よりも耐え難い侮辱であった。
「……っ、そんな……。そんな喜びなんて、聞きたくない……っ! 私は、あなたのための道具じゃない……っ! 離して、……早く、その汚らわしいモノを抜いて……っ!」
澪は、自分の肉体が「鬼頭ためにある」と断じられたことに、吐き気を催すほどの嫌悪感を覚えた。自分自身への激しい不信感に震え、涙を流しながら叫ぶ。
だが、鬼頭は冷酷な笑みを浮かべ、澪の耳元でさらに追い打ちをかけるように告げた。
鬼頭は一度動きを止め、連結したままの澪の腰を愛おしげに、しかし逃がさない力で掴んだ。
「……っ、やはり信じられん。一度目で、もしかしてと思ったが、再挿入(いま)確信した。……あり得ないな。俺は今まで数え切れない女を抱いてきたが、根元まで、これほど完璧に俺を吸い尽くす『器』は……今まで一度もなかった。……根元まで無理やりねじ込めば、どいつもこいつも痛がって泣き叫ぶだけだったが、お前は違う。お前だけは、俺のすべてを飲み込んで、さらに奥へと誘い込みやがる……!」
(鬼頭は、逃げ場のない絶望に震える雄一を蛇のような眼差しで射抜き、剥き出しの言葉を突きつける)
「……おい、よく聞け。……この女のナカは、まるで俺のこのでかいモノを受け入れるためだけに存在している。この深さ、締め付け、俺の脈動に合わせて熱く脈打つ粘膜の感触……。一度目でも凄まじかったが、二度目にしてようやく分かった。澪、お前は俺という男を完成させる、唯一無二の女だよ」
鬼頭の声には、単なる欲情を超えた、ある種の「感動」すら混じっていた。自らの征服欲が、契約という名の残酷な鎖によってこれ以上ない形で満たされた喜びを、彼は隠そうともせずに吐露する。 しかし、その絶賛の言葉こそが、目の前で蹂躙される妻とそれを見せつけられる夫にとって、何よりも耐え難い侮辱であった。
「……っ、そんな……。そんな喜びなんて、聞きたくない……っ! 私は、あなたのための道具じゃない……っ! 離して、……早く、その汚らわしいモノを抜いて……っ!」
澪は、自分の肉体が「鬼頭ためにある」と断じられたことに、吐き気を催すほどの嫌悪感を覚えた。自分自身への激しい不信感に震え、涙を流しながら叫ぶ。
だが、鬼頭は冷酷な笑みを浮かべ、澪の耳元でさらに追い打ちをかけるように告げた。

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