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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
「――よし、準備はいいか。本番はここからだ!」
鬼頭の腰が、獣のような獰猛さで跳ねた。 先ほどまでの粘着質な動きが嘘のように、杭を打ち込む猛烈な一撃が最奥を突き上げる。 澪の絶望的な絶叫と、それを記録し続ける雄一の乾いたシャッター音だけが、地獄のような部屋の中に激しく鳴り響き続けた。
「がはは! 良い音だ! さあ、雄一。お前の妻が、俺に乳房を捏ね回されて、どんなに淫らな顔でイきかけているか、しっかり撮っておけよ。……焦るな、まずはじっくりと、お前のその強情な心を快楽で溶かしてやる。……その後に待っているのは、地獄のような蹂躙だぞ」
鬼頭の野卑な笑い声が響く中、彼は一度、わざとらしく腰の動きを緩めた。 ねっとりと這いずるような、粘り気のある緩急をつけた動きへと切り替える。それは快感の逃げ場を奪い、じわじわと神経を逆撫でするような蛇の這跡だった。
「がはは……! どうだ、このヌルヌルと擦れる感触は。お前のナカ、俺のモノを隅々まで隙間なく密着させて、一寸の余裕もなく飲み込み続けてやがるぞ」
ドチュ……ッ、ズブブブゥ……ッ、グチュッ
鬼頭の長大かつ岩のように太い剛直が、鮮やかに充血した澪の熱い膣壁を内側からゆっくりと、執拗にこすり上げながら出入りする。その凶悪なまでの太さが、内壁の襞(ひだ)の一つ一つを強引に押し潰し、拡張していく。一抜き、一差しごとに、澪の脳髄を直接揺さぶるような強烈な快感が火花を散らした。
鬼頭の腰が、獣のような獰猛さで跳ねた。 先ほどまでの粘着質な動きが嘘のように、杭を打ち込む猛烈な一撃が最奥を突き上げる。 澪の絶望的な絶叫と、それを記録し続ける雄一の乾いたシャッター音だけが、地獄のような部屋の中に激しく鳴り響き続けた。
「がはは! 良い音だ! さあ、雄一。お前の妻が、俺に乳房を捏ね回されて、どんなに淫らな顔でイきかけているか、しっかり撮っておけよ。……焦るな、まずはじっくりと、お前のその強情な心を快楽で溶かしてやる。……その後に待っているのは、地獄のような蹂躙だぞ」
鬼頭の野卑な笑い声が響く中、彼は一度、わざとらしく腰の動きを緩めた。 ねっとりと這いずるような、粘り気のある緩急をつけた動きへと切り替える。それは快感の逃げ場を奪い、じわじわと神経を逆撫でするような蛇の這跡だった。
「がはは……! どうだ、このヌルヌルと擦れる感触は。お前のナカ、俺のモノを隅々まで隙間なく密着させて、一寸の余裕もなく飲み込み続けてやがるぞ」
ドチュ……ッ、ズブブブゥ……ッ、グチュッ
鬼頭の長大かつ岩のように太い剛直が、鮮やかに充血した澪の熱い膣壁を内側からゆっくりと、執拗にこすり上げながら出入りする。その凶悪なまでの太さが、内壁の襞(ひだ)の一つ一つを強引に押し潰し、拡張していく。一抜き、一差しごとに、澪の脳髄を直接揺さぶるような強烈な快感が火花を散らした。

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