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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
「……っ、あ……ぁ、ああぁっ……!」
重なり合ったまま体位を転換させる乱暴な動きに、澪の秘所は内側から抉られるような衝撃を受け、彼女の口からは断続的な喘ぎが漏れ出す。 鬼頭が仰向けに寝そべり、その上に澪が正面を向いて跨る――いわゆる騎乗位の形。しかし、それは彼女に主導権を委ねるためではなく、さらなる屈辱を与えるための「舞台」だった。
「さあ、次はお前が主導権を握る番だ。ほら、自分で腰を振れ。お前の重みで俺のモノがどこまで深く突き刺さるか……雄一に特等席で見せてやるんだ!」
鬼頭は丸太のような腕を布団に投げ出し、余裕の表情で、上に跨る澪を見上げた。しかし、澪は力なく鬼頭の胸に手をついたまま、石のように硬直して動こうとしない。
「い、嫌っ……! 自分で動くなんて……そんなこと、絶対に……絶対にしませんっ!」
彼女が頑なに拒むのには、理由があった。 愛する雄一の目前で、憎悪の対象である男に自ら腰を振り、あたかも情交を愉しんでいるかのような「愛情の象徴」たる動きなど、死んでもしたくなかった。そして何より、今の体勢は彼女の全体重が、根元まで沈み込んだ鬼頭の剛直にのしかかっている。 少しでも動けば、これまでにない強烈な刺激が脳髄を焼き、理性を快楽の底なし沼へと引きずり込んでしまうことを、本能が察知し、恐怖していた。
重なり合ったまま体位を転換させる乱暴な動きに、澪の秘所は内側から抉られるような衝撃を受け、彼女の口からは断続的な喘ぎが漏れ出す。 鬼頭が仰向けに寝そべり、その上に澪が正面を向いて跨る――いわゆる騎乗位の形。しかし、それは彼女に主導権を委ねるためではなく、さらなる屈辱を与えるための「舞台」だった。
「さあ、次はお前が主導権を握る番だ。ほら、自分で腰を振れ。お前の重みで俺のモノがどこまで深く突き刺さるか……雄一に特等席で見せてやるんだ!」
鬼頭は丸太のような腕を布団に投げ出し、余裕の表情で、上に跨る澪を見上げた。しかし、澪は力なく鬼頭の胸に手をついたまま、石のように硬直して動こうとしない。
「い、嫌っ……! 自分で動くなんて……そんなこと、絶対に……絶対にしませんっ!」
彼女が頑なに拒むのには、理由があった。 愛する雄一の目前で、憎悪の対象である男に自ら腰を振り、あたかも情交を愉しんでいるかのような「愛情の象徴」たる動きなど、死んでもしたくなかった。そして何より、今の体勢は彼女の全体重が、根元まで沈み込んだ鬼頭の剛直にのしかかっている。 少しでも動けば、これまでにない強烈な刺激が脳髄を焼き、理性を快楽の底なし沼へと引きずり込んでしまうことを、本能が察知し、恐怖していた。

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