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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第24章 愛人契約の正式締結
嵐のような情事が去り、静まり返った部屋には、撮影用ライトの微かな駆動音と、荒い吐息だけが残されていた。 正常位で激しく揺さぶられ続けた澪は、最後の一突きによる絶頂の衝撃で、仰向けのまま完全に意識を失っていた。シーツに投げ出された白い四肢は、先ほどまで自ら鬼頭に縋り付いていたとは思えないほど、今はただの物言わぬ肉の塊のように布団に沈んでいる。
鬼頭は、依然として己の熱情を宿したままの剛直を、澪の体躯からゆっくりと引き抜いた。
ズシュルゥッ……ヌチャァッ……
結合部から溢れ出した白濁した蜜が、彼女の太腿を伝い、シーツに大きな染みを作っていく。鬼頭はそれを意に介さず、使用済みのコンドームを指先で器用に抜き取った。彼は、その中に溜まった自身の熱情の証を、あえてレンズに見せつけるように確認すると、その口をキュッとしなやかな動作で縛り、意識を失った澪のすぐ横に、無造作に放り投げた。
「……見たか、雄一。これが『真実』だ」
鬼頭は、まだ意識の戻らない澪の、赤く腫れ上がった秘所に無造作に手を置いた。
「改めて宣告してやる。……澪の体は、俺の愛人として、そして契約の担保として、期待以上の……いや、十二分すぎるほどに適していることが証明された。これで愛人契約は正式に成立だ。お前ら夫婦に、もはや拒否権はねぇ」
雄一はカメラを握りしめたまま、言葉を失っていた。その震える視線の先で、鬼頭はまるで手に入れた極上の名馬を評価するかのように、澪の肌をなでながら言葉を続ける。
鬼頭は、依然として己の熱情を宿したままの剛直を、澪の体躯からゆっくりと引き抜いた。
ズシュルゥッ……ヌチャァッ……
結合部から溢れ出した白濁した蜜が、彼女の太腿を伝い、シーツに大きな染みを作っていく。鬼頭はそれを意に介さず、使用済みのコンドームを指先で器用に抜き取った。彼は、その中に溜まった自身の熱情の証を、あえてレンズに見せつけるように確認すると、その口をキュッとしなやかな動作で縛り、意識を失った澪のすぐ横に、無造作に放り投げた。
「……見たか、雄一。これが『真実』だ」
鬼頭は、まだ意識の戻らない澪の、赤く腫れ上がった秘所に無造作に手を置いた。
「改めて宣告してやる。……澪の体は、俺の愛人として、そして契約の担保として、期待以上の……いや、十二分すぎるほどに適していることが証明された。これで愛人契約は正式に成立だ。お前ら夫婦に、もはや拒否権はねぇ」
雄一はカメラを握りしめたまま、言葉を失っていた。その震える視線の先で、鬼頭はまるで手に入れた極上の名馬を評価するかのように、澪の肌をなでながら言葉を続ける。

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