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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第30章 目隠しの淫らな実況
鬼頭は澪の乳房からゆっくりと口を離した。そこには彼の唾液がたっぷりと塗りつけられ、濡れそぼった乳首が鈍い光を放っている。その淫らな光景を満足げに眺めた後、鬼頭は濡れた指先をさらに下方、浴衣の裾の奥へと滑り込ませた。
「さて、次はここだ。雄一、お前が執着していたこの場所を、俺がまたたっぷり可愛がってやる音を聞かせてやるぞ」
「……っ! ぁ……や、やめて……っ、そこは……!」
澪は腰をよじって逃げようとしたが、鬼頭の逞しい腕がそれを許さない。鬼頭は座ったままの澪の股間に手を潜り込ませると、まずはその中心――敏感に凝り固まった蕾を指先で執拗に弾き始めた。
「――クチュッ、……ピチャッ、コリッ……」
「あぁっ……! 雄一さん……っ! 今、……鬼頭さんの指が……私の、一番敏感な……ところを……っ」
「『敏感なところ』だと? 違うだろう、澪。……ほら、自分の口でちゃんと言い直せ」
鬼頭が指先でそこを鋭く弾くと、澪は短い悲鳴を上げて仰け反った。
「ひぅ……っ! ぁ……、……っ、あ……。……クリトリス……、……私の、クリトリスを……っ、ぐりぐりって……弾かれて……。……クチュ、クチュって……逃がしてくれないの……っ!」
「そうだ。お前の夫にも、どこを責められているかよく教えてやるんだ」
目隠しをされた雄一は、妻の口から発せられるあまりに露骨な語彙と、粘膜を弄ぶ生々しい音に、発狂せんばかりに身を悶えさせた。鬼頭はその反応を楽しみながら、さらに指の動きを速める。
「ほら、澪。脚に力が入っていないぞ。そんなに震えていては座っていられまい」
鬼頭は、腰が砕けて崩れ落ちそうになった澪を軽々と抱き上げると、すぐそばの夜具の上へと移動させた。そこは昨夜から午前中まで、鬼頭と澪が激しくまぐわった形跡が残り、乱れきったままだ。
その生々しい跡が残るシーツの上に澪を横たわらせると、鬼頭は彼女の両脚を掴み、左右へと大きく拡げようとする。
「さて、次はここだ。雄一、お前が執着していたこの場所を、俺がまたたっぷり可愛がってやる音を聞かせてやるぞ」
「……っ! ぁ……や、やめて……っ、そこは……!」
澪は腰をよじって逃げようとしたが、鬼頭の逞しい腕がそれを許さない。鬼頭は座ったままの澪の股間に手を潜り込ませると、まずはその中心――敏感に凝り固まった蕾を指先で執拗に弾き始めた。
「――クチュッ、……ピチャッ、コリッ……」
「あぁっ……! 雄一さん……っ! 今、……鬼頭さんの指が……私の、一番敏感な……ところを……っ」
「『敏感なところ』だと? 違うだろう、澪。……ほら、自分の口でちゃんと言い直せ」
鬼頭が指先でそこを鋭く弾くと、澪は短い悲鳴を上げて仰け反った。
「ひぅ……っ! ぁ……、……っ、あ……。……クリトリス……、……私の、クリトリスを……っ、ぐりぐりって……弾かれて……。……クチュ、クチュって……逃がしてくれないの……っ!」
「そうだ。お前の夫にも、どこを責められているかよく教えてやるんだ」
目隠しをされた雄一は、妻の口から発せられるあまりに露骨な語彙と、粘膜を弄ぶ生々しい音に、発狂せんばかりに身を悶えさせた。鬼頭はその反応を楽しみながら、さらに指の動きを速める。
「ほら、澪。脚に力が入っていないぞ。そんなに震えていては座っていられまい」
鬼頭は、腰が砕けて崩れ落ちそうになった澪を軽々と抱き上げると、すぐそばの夜具の上へと移動させた。そこは昨夜から午前中まで、鬼頭と澪が激しくまぐわった形跡が残り、乱れきったままだ。
その生々しい跡が残るシーツの上に澪を横たわらせると、鬼頭は彼女の両脚を掴み、左右へと大きく拡げようとする。

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