この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第30章 目隠しの淫らな実況
「……ぐ、……あ、……ぁあああああっ! ……雄一さん……っ、……入ってる、……鬼頭さんの……太いオチンポが……全部、……入ってこようとしてる……っ! ……あ……っ、……だめ、……お腹の、……奥が、……押されて……っ!」
「ふん、まだ根元まで入っていないぞ。……ほら、これでおしまいだ」
鬼頭がグイと最後の一押しを加えると、肉と肉がぶつかり合う鈍い音が部屋に響いた。
「――ッ!! ぁ……ぁあああああああああああああっ!!」
澪は喉が張り裂けんばかりの声を上げ、体を弓なりに反らせた。
「……あ、……あぐっ、……雄一さん……っ。……入っちゃった……っ、根元まで……全部……っ。……おまんこの、……一番奥まで……っ、鬼頭さんのオチンポに、……完全に、貫かれちゃった……っ……!」
鬼頭は、根元まで貫かれた澪の最奥に自身の熱を感じながら、腰をゆっくりと、円を描くように動かし始めた。
「――クチュ、……グチュリ……」
結合部から溢れ出す蜜が、肉が擦れ合うたびに淫らな音を立てる。澪は夫の隣で、その生々しい感覚を全身で受け止め、羞恥と快楽の狭間で浅い吐息を繰り返した。
「……あ、……あぐ……。……雄一さん……っ、鬼頭さんが……っ、腰を……。……ゆっくり、……回して……っ。……中が、……こすれて……っ、あ……ぁんっ」
「いい声だ、澪。だが、まだ足りない。もっと細かく、どこがどう気持ちいいのか実況しろと言っただろう」
鬼頭の無慈悲な催促に、澪は涙を浮かべながら弱々しく首を振った。
「……お願い、……鬼頭さん……。……もう、言わせないで……っ。……これ以上、……雄一さんの前で、……こんなこと……っ」
「ほう……。どうやら状況を話しているとセックスに集中できず、気持ちよさが半減するんだな? ……だが、今回は最後まで付き合ってもらうぞ。それがお前の役割だ」
鬼頭は自分勝手な解釈で澪の懇願を切り捨て、なおも粘りつくような腰使いで彼女のナカを蹂躙し続けた。
/394ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ