この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
「ふむ……まだ手だけでは誠意が足りないな。澪君、今度はそれを口に含みなさい。夫と繋がったまま、私に口で奉仕するんだ」
神楽坂の無慈悲な命令が下る。澪は一瞬、拒絶するように目を伏せたが、背後で自分を突く夫の、必死に未来を繋ごうとする荒い呼吸が耳に届き、覚悟を決めざるを得なかった。
神楽坂はベッドの脇に立ち、自らの怒張を澪の顔のすぐ近くへと突き出している。澪は、背面騎乗位のまま上半身をわずかに預けるようにして、神楽坂の「えら」の張った先端に、震える唇を寄せた。
「……れ、ろ……んちゅ……、んむぅっ……!」
初老の男の、どろりとした先走りの味と、特有の匂いが鼻腔を突く。澪は夫と繋がっているという事実を唯一の「安心」として、その異物を必死に受け入れた。今、夫のモノが自分を満たしている。その繋がりがある限り、この硬い異物はまだ自分の「外側」にあるのだという、歪んだ確信。それが、彼女にこの背徳的な奉仕を続けさせる唯一の拠り所となっていた。
「あ、あぁっ……澪、……そんな、……っ! ん、んぅぅ……っ!」
目の前で、自分の妻が別の男のモノを懸命にしゃぶり、喉を鳴らしている。その光景に、雄一の劣情はどす黒く、しかし抗いようもなく沸騰した。屈辱に耐えながらも、妻の奉仕によって神楽坂が昂り、自分たちの運命が決まっていくという事実に、かつてないほどの快感が脊髄を駆け抜ける。
「ほうら、鴫原君。聞こえるかね? 君の愛する妻が、私のモノを吸い上げるこの淫らな音を。……澪君、もっと深くだ。私のカリ首が君の喉を叩くほどに」
神楽坂は、澪の濡れた髪を掴んで前後に揺さぶり、彼女の口内を蹂躙した。背面で夫に貫かれ、正面で別の男をしゃぶる。その極限の状況に、澪の秘部はかつてないほど熱く、激しく波打ち、雄一のモノを締め上げた。
「あ、あぁ……っ! 雄一、さん……っ、ん、はぁっ、あぁあああんっ!」
夫を呼ぶ声は、もはや助けを求めるものではなく、抗えない快楽に突き動かされた、淫らな旋律となって寝室に響き渡っていた。
神楽坂の無慈悲な命令が下る。澪は一瞬、拒絶するように目を伏せたが、背後で自分を突く夫の、必死に未来を繋ごうとする荒い呼吸が耳に届き、覚悟を決めざるを得なかった。
神楽坂はベッドの脇に立ち、自らの怒張を澪の顔のすぐ近くへと突き出している。澪は、背面騎乗位のまま上半身をわずかに預けるようにして、神楽坂の「えら」の張った先端に、震える唇を寄せた。
「……れ、ろ……んちゅ……、んむぅっ……!」
初老の男の、どろりとした先走りの味と、特有の匂いが鼻腔を突く。澪は夫と繋がっているという事実を唯一の「安心」として、その異物を必死に受け入れた。今、夫のモノが自分を満たしている。その繋がりがある限り、この硬い異物はまだ自分の「外側」にあるのだという、歪んだ確信。それが、彼女にこの背徳的な奉仕を続けさせる唯一の拠り所となっていた。
「あ、あぁっ……澪、……そんな、……っ! ん、んぅぅ……っ!」
目の前で、自分の妻が別の男のモノを懸命にしゃぶり、喉を鳴らしている。その光景に、雄一の劣情はどす黒く、しかし抗いようもなく沸騰した。屈辱に耐えながらも、妻の奉仕によって神楽坂が昂り、自分たちの運命が決まっていくという事実に、かつてないほどの快感が脊髄を駆け抜ける。
「ほうら、鴫原君。聞こえるかね? 君の愛する妻が、私のモノを吸い上げるこの淫らな音を。……澪君、もっと深くだ。私のカリ首が君の喉を叩くほどに」
神楽坂は、澪の濡れた髪を掴んで前後に揺さぶり、彼女の口内を蹂躙した。背面で夫に貫かれ、正面で別の男をしゃぶる。その極限の状況に、澪の秘部はかつてないほど熱く、激しく波打ち、雄一のモノを締め上げた。
「あ、あぁ……っ! 雄一、さん……っ、ん、はぁっ、あぁあああんっ!」
夫を呼ぶ声は、もはや助けを求めるものではなく、抗えない快楽に突き動かされた、淫らな旋律となって寝室に響き渡っていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


