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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
「ほう……、これほど無様に果てておきながら、その瞳にはまだ夫への操が残っているか。面白い……澪君、私と口づけをしたまえ。それをもって、真に私のものとなったと認めよう」
神楽坂は覆いかぶさり、その脂ぎった唇を澪の震える唇へと寄せた。しかし、澪は反射的に顔を背け、固く唇を閉ざす。
「……っ、それだけは……それだけは、嫌です。口づけは……雄一さんとだけ、って……決めているんです……っ」
かつて鬼頭に対しても貫き通した、彼女に残された最後の、そして最も頑なな境界線。神楽坂はその拒絶を不快に思うどころか、愉快そうに鼻で笑った。
「くくく……。この期に及んでキスは夫とだけか。実に古風な女だ、澪君。だが、その頑なさがかえって男の征服欲を煽るということに、君は気づいていないようだな。いいだろう、接吻などという甘い真似は抜きだ。代わりに、その肉体の奥底に、私の存在を永遠に刻み込んでやる」
神楽坂は澪の両脚をさらに高く、限界まで押し上げると、剥き出しになった秘部へと、雄一を遥かに凌ぐ太さの剛直を再び一気に突き立てた。
「ひ、あぁっ……! あ、あぁっ、あぁっ! や、だ……そんな、激しく……っ、ん、んあぁぁっ!!」
正面からの正常位。互いの肉体が激しくぶつかり合い、粘膜が擦れる生々しい音が部屋中に響き渡る。神楽坂のピストンは、もはや「交尾」と呼ぶに相応しい野生的な激しさを帯びていた。
神楽坂は覆いかぶさり、その脂ぎった唇を澪の震える唇へと寄せた。しかし、澪は反射的に顔を背け、固く唇を閉ざす。
「……っ、それだけは……それだけは、嫌です。口づけは……雄一さんとだけ、って……決めているんです……っ」
かつて鬼頭に対しても貫き通した、彼女に残された最後の、そして最も頑なな境界線。神楽坂はその拒絶を不快に思うどころか、愉快そうに鼻で笑った。
「くくく……。この期に及んでキスは夫とだけか。実に古風な女だ、澪君。だが、その頑なさがかえって男の征服欲を煽るということに、君は気づいていないようだな。いいだろう、接吻などという甘い真似は抜きだ。代わりに、その肉体の奥底に、私の存在を永遠に刻み込んでやる」
神楽坂は澪の両脚をさらに高く、限界まで押し上げると、剥き出しになった秘部へと、雄一を遥かに凌ぐ太さの剛直を再び一気に突き立てた。
「ひ、あぁっ……! あ、あぁっ、あぁっ! や、だ……そんな、激しく……っ、ん、んあぁぁっ!!」
正面からの正常位。互いの肉体が激しくぶつかり合い、粘膜が擦れる生々しい音が部屋中に響き渡る。神楽坂のピストンは、もはや「交尾」と呼ぶに相応しい野生的な激しさを帯びていた。

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