この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第41章 本契約の調印は人妻3P
神楽坂がその剛直を引き抜くと、密閉されていた澪の秘部から、堰を切ったように白濁した液体が溢れ出した。シーツを汚し、彼女の太腿を伝って滴り落ちるその量は、パイプカットされているという事実を忘れさせるほどに生々しく、圧倒的だった。
「……あ、……ぁ……」
澪は力なく横たわったまま、自分の中から失われていく「他人の熱」を茫然と感じていた。その傍らで、雄一は絶望に打ちひしがれながら、その光景を食い入るように見つめていた。妻の最も神聖な場所から、自分ではない男の精液が溢れ出している。その情景は彼の心を引き裂く劇薬でありながら、同時に、一度果てたはずの股間を再び熱くさせる猛烈な興奮の源泉でもあった。
「ふむ……。実に見事な調印式だった」
神楽坂は、事も無げに身なりを整え始めると、鏡越しに力なく重なる夫婦を一瞥した。
「今日はこのくらいでいいだろう。澪君、実に見事な奉仕だったよ」
「……今日は」というその限定的な言い回しに、澪と雄一の背筋に冷たい戦慄が走る。それが単発の過ちではなく、果てしない収奪の始まりであることを予感させたからだ。神楽坂は、あらかじめベッドのサイドテーブルに置いてあった重厚な本契約書を指し示した。
「約束だ。これを持っていきたまえ。これで鬼頭さんの会社は救われる。君たちの安穏とした生活も、ひとまずは守られたというわけだ」
雄一は震える手で、その書類を掴み取った。この書類のために、愛する妻がどれほどの蹂躙を甘受したか。これがあれば、倒産の危機は去り、鬼頭の地位も揺るぎないものになる。しかし、安堵の色を見せた二人に、神楽坂は冷酷な事実を突きつけた。
「……あ、……ぁ……」
澪は力なく横たわったまま、自分の中から失われていく「他人の熱」を茫然と感じていた。その傍らで、雄一は絶望に打ちひしがれながら、その光景を食い入るように見つめていた。妻の最も神聖な場所から、自分ではない男の精液が溢れ出している。その情景は彼の心を引き裂く劇薬でありながら、同時に、一度果てたはずの股間を再び熱くさせる猛烈な興奮の源泉でもあった。
「ふむ……。実に見事な調印式だった」
神楽坂は、事も無げに身なりを整え始めると、鏡越しに力なく重なる夫婦を一瞥した。
「今日はこのくらいでいいだろう。澪君、実に見事な奉仕だったよ」
「……今日は」というその限定的な言い回しに、澪と雄一の背筋に冷たい戦慄が走る。それが単発の過ちではなく、果てしない収奪の始まりであることを予感させたからだ。神楽坂は、あらかじめベッドのサイドテーブルに置いてあった重厚な本契約書を指し示した。
「約束だ。これを持っていきたまえ。これで鬼頭さんの会社は救われる。君たちの安穏とした生活も、ひとまずは守られたというわけだ」
雄一は震える手で、その書類を掴み取った。この書類のために、愛する妻がどれほどの蹂躙を甘受したか。これがあれば、倒産の危機は去り、鬼頭の地位も揺るぎないものになる。しかし、安堵の色を見せた二人に、神楽坂は冷酷な事実を突きつけた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


