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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第47章 懇親会ストリップゲーム ~夫のカードで剥かれる妻~
「うわあ……すごい……」
「見てくれよ、この解放された肉感。さっきのレース越しとは比べ物にならない生々しさだ」
真壁が食い入るように凝視し、織部がその横でさらに踏み込む。
「この乳首……改めて見ても、なんて鮮やかなピンク色なんだ。空気に触れて、さらにツンと硬く昂ぶっている。雪のような白い肌に、このサクランボのような先端が映えて、狂いそうなほどエロいな」
雄一は、その光景を脳裏に深く刻み込んでいた。 男たちが妻の乳首の形状や色を口々に弄び、辱めれば辱めるほど、雄一の理性は崩壊し、言葉にできないほどの下劣な劣情が彼を支配していった。
(ああ……澪。君は今、僕の前で、他の男たちの玩具として完全に『解体』されているんだ……) その確信が、雄一の芯を熱く、暴力的に昂ぶらせていた。
理性の底で妻を救いたいと叫ぶ自分と、彼女が衆目に晒される屈辱に悦びを覚える自分。その矛盾した感情に引き裂かれながらも、雄一の視線は、もはや一点の曇りもなく「女」として完成しつつある澪の肢体に釘付けになっていた。
「さて、五巡目だ。……鴫原くん、仕上げといこうか」 神楽坂の静かな声が、欲望の熱気で飽和した室内に響く。
雄一は、湿った手で山札の頂点を見つめていた。
(ダメだ……これ以上、澪にこんな思いをさせてはいけない。数字であってくれ。もうこれ以上、彼女の尊厳を削り取りたくないんだ……)
最後のカードを引く直前まで、必死に妻を救おうとする理性が悲鳴を上げていた。しかし、その一方で、男たちの視線に晒され、震えながら自分を待つ澪のすべてを「暴いてしまいたい」という狂気じみた願望が、彼の指先を不自然に熱くさせている。 相反する感情に翻弄されながら、彼が手繰り寄せた運命は――『ハートのA』だった。
「うおおおっ!! 信じられねえ、また『A』かよ!!」
「なんて引きだ、鴫原さん! まさに神懸かってるぜ!」
真壁がテーブルを叩いて立ち上がり、宇佐美と織部も興奮のあまり顔を紅潮させて身を乗り出す。男たちの狂喜乱舞する姿を目にした瞬間、雄一の理性は噴き上がる劣情の影に一時的に呑み込まれ、暗い悦楽が全身を駆け巡った。
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