この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第48章 性の楽園への生贄選び
神楽坂はグラスを置き、穏やかな口調で続けた。
「そこで、埋め合わせの時間を設けよう。今から15分間、完全なフリータイムとする。君たちは今隣に座っているペアの男を、持てる技術の全てを使って魅了してくれ。それはプロである君たちにとって、最も得意なことだろう?」
女たちが怪訝な表情を浮かべると、神楽坂は残酷なほどに美しい微笑みを加えた。
「その15分が経過したのち、ここにいる男全員に聞こう。――今この場で、誰と一番セックスをしたいか、とね。もし君たちがプロの意地を見せれば、結果は明白なはずだ」
神楽坂はそう言って傍らの紙袋から一着の衣類を取り出し、澪に手渡した。
「瀬戸くん、これを着なさい。そのままでは彼女たちも不公平だろう」
それは、妖艶な黒レースのボディコンミニドレスだった。繊細で美しい刺繍が全体に施されているが、生地は完全にシースルーで、肌を隠す機能は皆無に等しい。澪が震える手でそれを纏うと、剥き出しだった豊かな乳房も、先ほど晒したばかりの秘部も、黒いレースの網目からかえって生々しく強調され、浮き彫りになった。
「……面白いじゃない。受けて立つわよ」
一人の女が不敵に笑い、隣に座る真壁の首に腕を絡めた。それを合図に、静まり返っていたパーティールームは、一変してプロの女たちによる執拗な誘惑の場へと叩き落とされた。
「そこで、埋め合わせの時間を設けよう。今から15分間、完全なフリータイムとする。君たちは今隣に座っているペアの男を、持てる技術の全てを使って魅了してくれ。それはプロである君たちにとって、最も得意なことだろう?」
女たちが怪訝な表情を浮かべると、神楽坂は残酷なほどに美しい微笑みを加えた。
「その15分が経過したのち、ここにいる男全員に聞こう。――今この場で、誰と一番セックスをしたいか、とね。もし君たちがプロの意地を見せれば、結果は明白なはずだ」
神楽坂はそう言って傍らの紙袋から一着の衣類を取り出し、澪に手渡した。
「瀬戸くん、これを着なさい。そのままでは彼女たちも不公平だろう」
それは、妖艶な黒レースのボディコンミニドレスだった。繊細で美しい刺繍が全体に施されているが、生地は完全にシースルーで、肌を隠す機能は皆無に等しい。澪が震える手でそれを纏うと、剥き出しだった豊かな乳房も、先ほど晒したばかりの秘部も、黒いレースの網目からかえって生々しく強調され、浮き彫りになった。
「……面白いじゃない。受けて立つわよ」
一人の女が不敵に笑い、隣に座る真壁の首に腕を絡めた。それを合図に、静まり返っていたパーティールームは、一変してプロの女たちによる執拗な誘惑の場へと叩き落とされた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


