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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「……ぁ……一番は、真壁さん……。二番は、織部さん……です……っ。そして、三番目が、宇佐美さん……」
震える声で、ようやく絞り出した澪の言葉に、神楽坂は不快そうに鼻を鳴らした。
「……やり直しだ、澪くん。そんな事務的な報告を聞きたいんじゃない。君が今から受けるのは仕事の会議ではなく、男たちの種を受け入れる『受精の儀式』なんだよ。その順位を、もっと相応しい言葉で表現したまえ」
「そんな……っ、これ以上、何を言えと言うのですか……!」
「言葉を選ばせてあげよう。君が今一番、その淫らな胎内に、どろどろとした熱い種を注ぎ込まれたいのは誰だ? 誰のモノで、二人目の子供を孕みたいと思っているんだ? それをはっきりと言いなさい。……言わなければ、君が『子作り』の覚悟を決めるまで、三人がかりでその身体を直接問い詰めることになるが、いいのかね」
神楽坂の冷徹な脅しに、澪は絶望の淵で、羞恥に震える唇を戦慄かせた。隣で崩れ落ちる夫・雄一の存在を意識しながらも、彼女は強制された卑猥なフレーズを、涙とともに吐き出していく。
「……っ、……あ、一番に……っ、一番に、私の……奥底を突き破って、真壁さんの、濃い種を……注いでほしいです……っ。真壁さんの子供を……孕ませて、ください……っ」
「くくく……いいぞ、澪くん。実にそそる言い方だ。続けて」
「二番目に……織部さんに……。私の自由を奪って……冷たい目で、私をメスにして……。織部さんの、種で……お腹を満たされたいです……。三番目に……宇佐美さんに……。母親であることを忘れさせて……宇佐美さんの子供を……作ってほしいです……っ」
顔を真っ赤に染め、喘ぎながら一言ずつ自らの「不貞の願望」を口にさせられる澪の姿は、もはや聖女の面影など微塵もなかった。
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