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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「そして最後、三番目の宇佐美くんだ。子作りとしては最下位の彼に、何を求めた? ……いや、三番目ということは、この中では最も君が『拒絶』している、一番嫌な相手ということだな。なぜ宇佐美くんとの子作りが一番嫌なのか、その理由をはっきりと言いなさい」
宇佐美の、どこか冷ややかな、それでいて執着に満ちた視線が澪を射抜く。澪は絶望に顔を歪め、首を横に振った。
「そ、そんな……嫌だなんて……っ。宇佐美さんは、とても優しくて……。でも、その優しさが……今の私には、一番怖いんです……。もし宇佐美さんの種を注がれたら、その心地よさに溺れて……母親であることを、完全に忘れさせられてしまう……。一人の、女として……蕩かされて、娘のことも、妻としての誇りも、全部捨ててしまうのが……怖いんです……。最後には、ただの一匹のメスとして……徹底的に、宇佐美さんの欲望で『作り変えられて』しまいたいと思ってしまう自分が……一番、許せなくて……だから、怖くて、選べなかったんです……っ」
「素晴らしい! 家族を守るための献身という仮面の下で、これほどまでに他の男との濃厚なセックスと受精への願望を育てていたとは! 鴫原くん、君の妻は今、自分の口で、夫である君以外の男たちとの子作りを熱烈に志願し、あろうことか誰の種から順に胎内へ迎え入れたいかという順番まで、自らの願望で指定してみせたんだ。これこそが、君たちの会社、そして家族の未来を繋ぐための、最も残酷で確実な『合意』の形だよ」
神楽坂は、震える澪と硬直する雄一を交互に見やり、冷徹な微笑を浮かべた。しかし、澪は絶望の淵で最後の理性を振り絞り、消え入りそうな声で訴えた。
「……でも、本当の子作りなんて……そんなの、絶対に嫌です……っ。どんなに命令されても、雄一さん以外の人の子供を産むなんて、そんなこと……っ」
「おや、何をそんなに怯えているんだい?」
神楽坂は楽しげに肩をすくめ、サイドテーブルの上に置かれた小さな箱を指し示した。
「勘違いしてはいけないよ。このプロジェクトには厳格なルールがある。実際の『子作り』、つまり生での挿入は、現時点では禁止だ。避妊具はそこにある。それを使うのが、今夜の絶対条件だ」
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