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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第50章 人妻に群がる若い性獣たち
その狂乱を少し離れた位置から眺めていた神楽坂が、高級な腕時計の文字盤をさりげなく確認し、静かに口を開いた。
「……ところで鴫原くん、君はここをいつ出るつもりなのかな?」
神楽坂からの唐突な問いかけに、雄一は弾かれたように顔を上げた。
「え……」
「10時半までしか、娘さんはシッターのところにいられないと言っていたよね。それまでに引き取りに行かなければならないはずだが」
尋ねる神楽坂の口調は、まるで日常のスケジュールを確認するかのように淡々としていた。しかし、雄一の心裏は激しく千々に乱れていた。自分がここを去った後、翌朝の10時までぶっ続けで、澪がこの三人に代わる代わる輪姦され続けることはすでに聞かされている。その恐ろしい現実を前に、妻の身を案じる不安と恐怖が押し寄せる。だが同時に、雄一の心の奥底には、最愛の妻が三人の若い男たちに徹底的に貪られ、完全に「女」として開かれていくこの初めての乱交劇を、もっとこの目で、限界まで見届けていたいという、どうしようもない劣情が毒のように渦巻いていた。
「……あと、少しなら。……迎えを、ギリギリまで遅らせることも、できるかもしれません……」
喉の奥から絞り出した雄一の言葉に、神楽坂は意外そうな表情を浮かべ、すぐにからかうような薄笑いを宿した。
「ほう。迎えを遅らせるという選択肢が君にあるのかな? 鴫原くん、それはおかしいだろう。娘さんはどうなるんだ? 『ママが迎えに来てくれる』と信じて、今もシッターのところで無邪気に待っているはずの娘さんを、君は放置するつもりかい?」
「それは……。でも、澪を、妻をこのまま置いていくなんて……っ!」
「置いていくしかないさ」
「……ところで鴫原くん、君はここをいつ出るつもりなのかな?」
神楽坂からの唐突な問いかけに、雄一は弾かれたように顔を上げた。
「え……」
「10時半までしか、娘さんはシッターのところにいられないと言っていたよね。それまでに引き取りに行かなければならないはずだが」
尋ねる神楽坂の口調は、まるで日常のスケジュールを確認するかのように淡々としていた。しかし、雄一の心裏は激しく千々に乱れていた。自分がここを去った後、翌朝の10時までぶっ続けで、澪がこの三人に代わる代わる輪姦され続けることはすでに聞かされている。その恐ろしい現実を前に、妻の身を案じる不安と恐怖が押し寄せる。だが同時に、雄一の心の奥底には、最愛の妻が三人の若い男たちに徹底的に貪られ、完全に「女」として開かれていくこの初めての乱交劇を、もっとこの目で、限界まで見届けていたいという、どうしようもない劣情が毒のように渦巻いていた。
「……あと、少しなら。……迎えを、ギリギリまで遅らせることも、できるかもしれません……」
喉の奥から絞り出した雄一の言葉に、神楽坂は意外そうな表情を浮かべ、すぐにからかうような薄笑いを宿した。
「ほう。迎えを遅らせるという選択肢が君にあるのかな? 鴫原くん、それはおかしいだろう。娘さんはどうなるんだ? 『ママが迎えに来てくれる』と信じて、今もシッターのところで無邪気に待っているはずの娘さんを、君は放置するつもりかい?」
「それは……。でも、澪を、妻をこのまま置いていくなんて……っ!」
「置いていくしかないさ」

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