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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
「よし……そろそろ本番、いかせてもらうわ」
真壁が顔面騎乗の体勢から澪の身体を押し戻すようにして解放すると、勢いよくベッドから立ち上がった。その動きに伴って、それまで彼女の頭や手を固定していた宇佐美と織部も、一旦澪の身体から離れて一歩退いた。
男たちの拘束から一時的に解き放たれ、ベッドに崩れ落ちた澪は、四つん這いの姿勢になっていた。そして、激しい快感の名残に身体をガクガクと震わせながらも、ゼーゼーと必死に酸素を求めて喉を鳴らした。口内を占領していた宇佐美の剛直が去り、ようやく自由になった呼吸の中で、彼女の理性は必死に現状を拒絶しようとしていた。
(雄一さん……嫌、私、こんなところで……っ!)
しかし、猶予は一瞬だった。真壁は荒い呼吸を繰り返しながら、身にまとっていた衣服を乱暴に脱ぎ捨てていく。全裸になった真壁の剛直は限界まで猛り狂い、ドクドクと脈打っていた。彼はサイドテーブルからあらかじめ用意されていた避妊具を手に取ると、手慣れた手つきで約束通りにそれを自身の猛りに装着した。
「澪さん、待ちきれないよ。あんたのそこ、もうエッチなおつゆと俺のよだれでぐちょぐちょだ」
真壁は、ベッドの上で這いつくばる澪の後ろに回り込み、その豊かな腰を強引に両手で引き寄せた。背後から彼女の完全に開ききった割れ目に、避妊具に包まれた熱く猛り立った先端を強烈に押し当てていく。
「嫌っ……! やめて、それだけは……! 雄一さん、助けて……っ!」
完全に自由になった口から、澪は拒絶の叫びを上げた。瞳を潤ませながら、彼女は狂ったように首を振った。四肢をバタつかせ、シーツを爪が剥がれんばかりに強く掻きむしりながら、必死に前へ這い出て真壁の肉棒から逃れようと全身で激しく抵抗する。
それは、夫である雄一の目の前で、また新たな別の男に挿入されるのを絶対に許してはならないという、妻としての最後の矜持を振り絞った必死の足掻きだった。夫の雄一、鬼頭、神楽坂に続いて、この真壁が彼女の人生で4人目の男になろうとしていた。
真壁が顔面騎乗の体勢から澪の身体を押し戻すようにして解放すると、勢いよくベッドから立ち上がった。その動きに伴って、それまで彼女の頭や手を固定していた宇佐美と織部も、一旦澪の身体から離れて一歩退いた。
男たちの拘束から一時的に解き放たれ、ベッドに崩れ落ちた澪は、四つん這いの姿勢になっていた。そして、激しい快感の名残に身体をガクガクと震わせながらも、ゼーゼーと必死に酸素を求めて喉を鳴らした。口内を占領していた宇佐美の剛直が去り、ようやく自由になった呼吸の中で、彼女の理性は必死に現状を拒絶しようとしていた。
(雄一さん……嫌、私、こんなところで……っ!)
しかし、猶予は一瞬だった。真壁は荒い呼吸を繰り返しながら、身にまとっていた衣服を乱暴に脱ぎ捨てていく。全裸になった真壁の剛直は限界まで猛り狂い、ドクドクと脈打っていた。彼はサイドテーブルからあらかじめ用意されていた避妊具を手に取ると、手慣れた手つきで約束通りにそれを自身の猛りに装着した。
「澪さん、待ちきれないよ。あんたのそこ、もうエッチなおつゆと俺のよだれでぐちょぐちょだ」
真壁は、ベッドの上で這いつくばる澪の後ろに回り込み、その豊かな腰を強引に両手で引き寄せた。背後から彼女の完全に開ききった割れ目に、避妊具に包まれた熱く猛り立った先端を強烈に押し当てていく。
「嫌っ……! やめて、それだけは……! 雄一さん、助けて……っ!」
完全に自由になった口から、澪は拒絶の叫びを上げた。瞳を潤ませながら、彼女は狂ったように首を振った。四肢をバタつかせ、シーツを爪が剥がれんばかりに強く掻きむしりながら、必死に前へ這い出て真壁の肉棒から逃れようと全身で激しく抵抗する。
それは、夫である雄一の目の前で、また新たな別の男に挿入されるのを絶対に許してはならないという、妻としての最後の矜持を振り絞った必死の足掻きだった。夫の雄一、鬼頭、神楽坂に続いて、この真壁が彼女の人生で4人目の男になろうとしていた。

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