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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第51章 夫の眼前で独占権を競われる人妻
宇佐美は繋がった状態のまま澪の身体を横向きに引かせ、彼女の片方の脚を大きく上へと跳ね上げるようにして、自身の肩へと担ぎ上げた。脚上げ側位――その体位への変更によって、宇佐美の猛々しい剛直が澪の秘裂へと容赦なく埋まり、肉壁を無理やり押し広げながら激しく出し入れされる結合部が、部屋の明かりの下で完全に丸見えの状態になった。
「うわ、これマジでエロいな……! 宇佐美のペニスが、澪さんのまんこにゴリゴリに呑み込まれていくのがはっきり見えるぞ」
ベッドの脇でその様子を凝視していた真壁が、興奮を隠せない様子で露骨な声を上げた。織部もまた、肉と肉が激しく噛み合い、溢れ出た愛液が泡立つその結合部をじっと見つめながら、いやらしい笑みを浮かべてコメントを重ねる。
「本当に綺麗な割れ目をしてるよな。宇佐美の太いのが出し入れされるたびに、ピンク色の内壁がめくれて引きずり出されてる。こんなの見せつけられたら、いくらでも興奮できるな」
さらに、それまで静かに事態を見守っていた神楽坂が、眼鏡の奥の目を細め、冷酷な愉悦を滲ませた声でその結合部に言葉を向けた。
「実に見事な結合だ。宇佐美君のペニスを寸分の隙間もなく咥え込み、出し入れのたびに愛液を溢れさせている。鴫原くん、よく見なさい。君の妻の最も神聖であるべき場所が、今や男たちの欲望を受け入れるだけのただの肉穴へと成り果て、その卑猥な全貌をこのように晒している。これでもまだ、彼女を純潔な妻と呼べるのかな?」
神楽坂の残酷な言葉は、雄一の耳へと容赦なく流れ込んだ。雄一は、目の前で繰り広げられる悍ましい光景を、息を呑んで凝視し続けていた。愛する妻が別の男の性器を最奥まで受け入れ、結合部から愛液を飛び散らせながら激しくピストンされている。そのあまりにも生々しい肉体のぶつかり合いを目に焼き付けられ、屈辱と絶望が胸を占めてはいたが、それ以上に、他の男たちに蹂躙されて淫らに喘ぐ妻の姿は、雄一の脳髄をじりじりと焦がし、彼の内に宿る異質な劣情をさらに激しく燃え上がらせていた。自分が決して引き出せなかった妻の過激な反応を他人が引き出しているという現実そのものが、雄一にとってはたまらない興奮のスパイスとなっており、彼はその背徳的な光景から一瞬たりとも目を離すことができず、ただ熱い視線で妻の乱れる姿を見つめ続けていた。
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