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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第54章 若い雄の略奪愛――夫の前で応える、不実な愛の交歓
しばらくの間、宇佐美は澪の豊かな身体に覆い被さったまま、満足感に浸りながら荒い息を繰り返していた。やがて、名残惜しそうに腰を引くと、結合部分からドロリと溢れ出した愛液がシーツに新たなシミを作る。宇佐美はベッドから降り、自身のモノを処理するために浴室へと向かった。
その二人の、あまりにも濃密で激しいセックスの一部始終を目の当たりにしていた真壁と織部は、すっかりその熱気にあてられていた。
「おいおい、宇佐美の野郎、マジで最高に美味しいところを持っていきやがって……」 織部が、限界まで膨らみ、猛り狂っている自身のペニスをそっとなぞりながら、悔しそうに声を漏らす。
「あんなに激しく乱れる澪さん、初めて見たな。あんな声で名前を呼ばれて、好きだって迫られて……羨ましすぎる」 真壁もまた、喉を激しく鳴らしながら、ベッドの上で力なく横たわる澪の肢体を貪るように見つめていた。
宇佐美に一歩リードされた形にはなったが、二人の闘争心は萎えるどころか、むしろ狂おしいほどに燃え上がっていた。乱交が始まってから、すでに50分ほどが経過しているが、明日朝10時のタイムリミットまでは、まだたっぷりと時間が残されているのだ。今からでも、あの信じられないほどに締め付ける澪の秘肉を、宇佐美以上に激しくハメ倒し、自分たちに屈服させることは十分に可能。まだまだこれからが本番だ――二人の若い男の目は、飢えた獣のように怪しく輝いていた。
ベッドの脇でその様子を見ていた神楽坂は、パチパチと小さく手を叩きながら、満足げに口元を歪めた。
「実に見事だったね。宇佐美くんのあの若さと情熱が、澪くんの隠された雌の本能を完璧に引き出してくれたようだ。そして澪くん、君の告白も本当に素晴らしかった。まるで、初々しい新しいカップルが誕生した瞬間を見ているようだったよ。お互いに『好きだ』と愛を確かめ合いながら、あそこまで淫らに激しく交わり合うとはね。鴫原くんの前で、実に微笑ましい光景じゃないか」
神楽坂のどこまでも冷酷で侮辱的な言葉が、部屋の空気を支配する。
その二人の、あまりにも濃密で激しいセックスの一部始終を目の当たりにしていた真壁と織部は、すっかりその熱気にあてられていた。
「おいおい、宇佐美の野郎、マジで最高に美味しいところを持っていきやがって……」 織部が、限界まで膨らみ、猛り狂っている自身のペニスをそっとなぞりながら、悔しそうに声を漏らす。
「あんなに激しく乱れる澪さん、初めて見たな。あんな声で名前を呼ばれて、好きだって迫られて……羨ましすぎる」 真壁もまた、喉を激しく鳴らしながら、ベッドの上で力なく横たわる澪の肢体を貪るように見つめていた。
宇佐美に一歩リードされた形にはなったが、二人の闘争心は萎えるどころか、むしろ狂おしいほどに燃え上がっていた。乱交が始まってから、すでに50分ほどが経過しているが、明日朝10時のタイムリミットまでは、まだたっぷりと時間が残されているのだ。今からでも、あの信じられないほどに締め付ける澪の秘肉を、宇佐美以上に激しくハメ倒し、自分たちに屈服させることは十分に可能。まだまだこれからが本番だ――二人の若い男の目は、飢えた獣のように怪しく輝いていた。
ベッドの脇でその様子を見ていた神楽坂は、パチパチと小さく手を叩きながら、満足げに口元を歪めた。
「実に見事だったね。宇佐美くんのあの若さと情熱が、澪くんの隠された雌の本能を完璧に引き出してくれたようだ。そして澪くん、君の告白も本当に素晴らしかった。まるで、初々しい新しいカップルが誕生した瞬間を見ているようだったよ。お互いに『好きだ』と愛を確かめ合いながら、あそこまで淫らに激しく交わり合うとはね。鴫原くんの前で、実に微笑ましい光景じゃないか」
神楽坂のどこまでも冷酷で侮辱的な言葉が、部屋の空気を支配する。

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