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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第66章 人妻の知略を凌駕する若いオスの濃密セックス
四度目の絶頂の波がようやく引き、完全に心身を快楽で打ちのめされた澪は、シーツに顔を埋めたまま、涙を浮かべて弱々しく声を漏らした。
「あ、はぁ……はぁ……っ。真壁、さん……もう……もう許して……っ。私、もう……本当にもたないわ……っ……」
しかし、その涙ながらの弱々しい懇願は、真壁の内に潜むサディスティックな征服欲を完全に覚醒させる最悪の引き金となった。澪という尽くしい人妻、完璧な年上の美女が、自分のペニスの前で涙を流し、身をよじるようにして許しを請うている。その事実が、真壁の脳髄をこの上ない全能感で満たしていった。
「許して、なんて言わないでくださいよ……。こんなに可愛い声で鳴いておいて、やめるわけないじゃないですか」
真壁は低く濁った興奮の吐息を漏らしながら、後背位の体勢のまま、さらに容赦なく澪の細い腰を強く引き寄せた。そして、四度もの絶頂で完全に充血し、過敏になりきっている彼女の最奥へと、再び野蛮なピストンを再開した。
「ひゃあぁっ! あ、うそ……っ、また、そんなっ……激しいのぉーーーっ!!」
逃げ場のない背後からの強烈な突き上げが、澪の弱点を容査なく抉る。澪はシーツを涙で濡らしながら、もはや泣くような、悲鳴に近い喘ぎ声を上げ続けた。
「あ、あぁっ……! だめ、真壁さん、本当にだめぇ……っ! お願い、おねがいだから……一度、一度だけ抜いてぇ……っ! ひぅ、あ、あんっ! おかしくなっちゃう、壊れちゃうのぉっ……!!」
どれほど必死に言葉を紡ぎ、許しを請おうとも、真壁の腰の動きは激しさを増すばかりだった。バチバチと肉と肉が激しく衝突する卑猥な音が絶え間なく室内に響き渡り、澪の身体はその衝撃で何度も前へと押し出されそうになる。そのたびに真壁に腰を掴まれ、さらに深く剛直を呑み込まされるのだ。
細胞の隅々までが強制的に快感へと引きずり込まれていく。泣きじゃくりながら許しを請うているにもかかわらず、彼女の肉体は真壁のペニスをこれ以上ないほど熱く締め付け、拒絶することなく快楽を受け入れていた。
「あ、いく……また、すぐに、いっちゃう……っ! やだ、こんなの……ひぅ、あ、あぁぁぁーーーっ!!」
言葉とは裏腹に、澪の肉体はあっさりと五度目の絶頂の深淵へと叩き落とされた。膣内が狂ったように真壁を締め上げ、彼女の口からは完全に理性を奪われた淫らな悲鳴がほとばしる。
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