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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第10章 裏切りのシックスナイン
鬼頭は歓喜の声を上げ、鼻先を澪の秘部へと深く押し付けた。そこからは抗いようのないほど芳醇な女性の香りが立ち昇り、絶え間なく溢れ出す蜜が鬼頭の唇をさらに濡らしていく。さらに、この体勢は澪の最も隠されるべき場所――アナルをも白日の下に晒していた。
「……ほう、見事な眺めだ。アナルまでが俺の愛撫に反応して、きゅっきゅっと可愛らしく締まってやがる。この小さな穴がお前の本心を代弁しているぞ。羞恥と快感に耐えきれず、俺の舌を求めてひくついているじゃねえか!」
「いや……っ、そこは、見ないで……! んんっ、あ……っ!」
アナルという究極の羞恥箇所を指摘され、澪は絶望的な声を上げた。しかし、その声すらも、鬼頭の舌が急所を弾くたびに快感の色を帯びていく。最初は汚らわしい棍棒だと感じていた鬼頭の剛直が、次第に、自分の中に蓄積される恐ろしいほどの熱を逃がすための、唯一の救いのように思え始めていた。
それでも、清楚な人妻としての理性が彼女を押し留める。澪は「しぶしぶ」と、消え入るような動きで鬼頭のモノを咥え始めた。それは熱心な奉仕などではなく、ただ襲いくる快感に耐えるために、しがみつくような消極的なしゃぶりだった。舌を動かすこともしない。ただただ口を満たすことで気を紛らし、恐ろしいほどの熱をごまかすことで、必死に快感をやり過ごそうとしていた。
「……ほう、見事な眺めだ。アナルまでが俺の愛撫に反応して、きゅっきゅっと可愛らしく締まってやがる。この小さな穴がお前の本心を代弁しているぞ。羞恥と快感に耐えきれず、俺の舌を求めてひくついているじゃねえか!」
「いや……っ、そこは、見ないで……! んんっ、あ……っ!」
アナルという究極の羞恥箇所を指摘され、澪は絶望的な声を上げた。しかし、その声すらも、鬼頭の舌が急所を弾くたびに快感の色を帯びていく。最初は汚らわしい棍棒だと感じていた鬼頭の剛直が、次第に、自分の中に蓄積される恐ろしいほどの熱を逃がすための、唯一の救いのように思え始めていた。
それでも、清楚な人妻としての理性が彼女を押し留める。澪は「しぶしぶ」と、消え入るような動きで鬼頭のモノを咥え始めた。それは熱心な奉仕などではなく、ただ襲いくる快感に耐えるために、しがみつくような消極的なしゃぶりだった。舌を動かすこともしない。ただただ口を満たすことで気を紛らし、恐ろしいほどの熱をごまかすことで、必死に快感をやり過ごそうとしていた。

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