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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第75章 強制される自慰に果てる人妻
これほどの言葉を言わせれば、いかなる男も理性を吹き飛ばして飛びかかってくるはずだった。しかし、織部は激しく昂ぶった自身のペニスを震わせ、下腹部を熱く燃え上がらせながらも、いまだ完全に満足しきってはいない様子で、フフ、と低く陰湿な笑みを漏らした。
「……ほう。随分と素晴らしい、美しすぎる人妻にふさわしい、最高に卑猥な懇願だ。真壁にぐっちょり濡らされたマンコを、俺のモノで完全に塗り替えろ、か……。だが……まだ、何かが足りないな。本当に心から俺を求めているのか、それともまだ俺を騙そうとしているのか……。その程度の言葉だけで、俺が完全に満足すると思ったら大間違いですよ、澪さん」
織部は澪の顎を乱暴に掴んで上を向かせると、その瞳の奥にあるものを暴こうとするかのように、さらに粘着質な視線を這わせた。己を絶望させた女神を完全に屈服させ、その尊厳を徹底的に破壊し尽くしたいという彼の歪んだ欲望は、澪の想像を遥かに超えて、どこまでも陰湿に深く濁っていた。
顎を掴む織部の指先に、さらにじわじわと力が込められる。澪は痛みに顔を顰めながらも、彼の濁った瞳から視線を逸らすことができなかった。織部の顔には、支配欲と猜疑心が醜く入り混じった、歪んだ笑みが浮かんでいる。
「言葉だけで俺を信じさせよう。なんて、そんなに甘くはありませんよ。本当に俺を求めていて、真壁の痕跡を消してほしいほど昂ぶっているのなら……それを、今ここで証明してもらいましょう」
織部は掴んでいた顎を突き放すように離すと、澪の全身を舐めるような視線でゆっくりと見下ろした。そして、自らの下腹部をいやらしく蠢かせながら、耳を疑うような最悪の要求を口にした。
「君のその綺麗な指で、自分のそこをいじって見せるんだ。……そう、俺の目の前で、そして神楽坂さんのスマホの目の前で、自分でオナニーをするんですよ。真壁に散々抉られて、今も欲しがっているというその淫らな穴を、自分の手でどうにかしてみせるんだ」
その言葉がベッドルームに響いた瞬間、澪の身体は凍りついたように硬直した。
「……ほう。随分と素晴らしい、美しすぎる人妻にふさわしい、最高に卑猥な懇願だ。真壁にぐっちょり濡らされたマンコを、俺のモノで完全に塗り替えろ、か……。だが……まだ、何かが足りないな。本当に心から俺を求めているのか、それともまだ俺を騙そうとしているのか……。その程度の言葉だけで、俺が完全に満足すると思ったら大間違いですよ、澪さん」
織部は澪の顎を乱暴に掴んで上を向かせると、その瞳の奥にあるものを暴こうとするかのように、さらに粘着質な視線を這わせた。己を絶望させた女神を完全に屈服させ、その尊厳を徹底的に破壊し尽くしたいという彼の歪んだ欲望は、澪の想像を遥かに超えて、どこまでも陰湿に深く濁っていた。
顎を掴む織部の指先に、さらにじわじわと力が込められる。澪は痛みに顔を顰めながらも、彼の濁った瞳から視線を逸らすことができなかった。織部の顔には、支配欲と猜疑心が醜く入り混じった、歪んだ笑みが浮かんでいる。
「言葉だけで俺を信じさせよう。なんて、そんなに甘くはありませんよ。本当に俺を求めていて、真壁の痕跡を消してほしいほど昂ぶっているのなら……それを、今ここで証明してもらいましょう」
織部は掴んでいた顎を突き放すように離すと、澪の全身を舐めるような視線でゆっくりと見下ろした。そして、自らの下腹部をいやらしく蠢かせながら、耳を疑うような最悪の要求を口にした。
「君のその綺麗な指で、自分のそこをいじって見せるんだ。……そう、俺の目の前で、そして神楽坂さんのスマホの目の前で、自分でオナニーをするんですよ。真壁に散々抉られて、今も欲しがっているというその淫らな穴を、自分の手でどうにかしてみせるんだ」
その言葉がベッドルームに響いた瞬間、澪の身体は凍りついたように硬直した。

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