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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第75章 強制される自慰に果てる人妻
織部の言葉は、容赦なく澪の残された自尊心をすり潰していく。彼は澪の顔を覗き込み、低く、命令するような声音で言い放った。
「さあ、その無駄な隠し事はやめて、脚を広げろ。君が今、自分の指でどれだけそこを狂わせているのか、遮るものなしで俺にはっきりと見せるんだ。俺の目の前で、すべてを曝け出すんだよ」
「う、あ……っ……」
これ以上の引き延ばしは許されない。織部の陰湿な脅迫と、逃げ場のない現実の前に、澪の拒絶は完全にへし折られた。彼女は激しい屈辱に身を震わせ、ボロボロと大粒の涙をこぼしながら、やむなく、固く閉じていた脚をゆっくりと左右に大きく広げていった。
白く滑らかな太ももが左右へと割れ、遮るもののない無防備な格好が織部の眼前に晒された。真壁との激しい交わりによって赤く火てり、澪自身の溢れ出た淫汁によって、痛々しいほどにぐちょぐちょに濡れそぼっている秘部。その最も見られたくない、最も淫らな状態のすべてが、ベッドルームの照明の下で完全に剥き出しにされたのだ。執拗に抉り回された肉体は未だに熱い余韻を残し、彼女自身の分泌液が艶やかな光を放って割れ目を濡らしていた。
織部は歓喜と歪んだ情欲にその顔をさらに醜く歪ませ、身を乗り出すようにしてその光景を凝視した。
「……あぁ、これだ、これですよ……。素晴らしい、実に見事な咲き誇り方だ。真壁のモノに散々抉られて、こんなにひくついた形になっている。これほど汚されておきながら、俺の前でよくもまあ、すました人妻の顔をしていられたものですね」
織部の粘着質で下俗な言葉が、澪の脳髄を容赦なく蹂躙していく。
「さあ、始めて。その開いた脚の間で、さっきと同じように、いや、さっきよりもっと激しく、自分の指でそこをこじ開けて、俺を誘うように弄ってみせるんだ。ほら、早く!」
「っ……あ、あ……」
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