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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第78章 玩具がもたらす快楽地獄
通話を終えた神楽坂は、携帯電話をモバイルバッテリーに付け、また動画撮影を行い始めた。その傍らで、全裸の織部はシーツの上で力なく横たわる澪を、昏い歓喜の目で見下ろしていた。
「よく言えたね、澪さん。旦那に醜態聞かれながらも、よくぞ俺の条件をのんでくれた。よほどそのおもちゃが恐ろしかったんだね」
織部は意地の悪い笑みを浮かべながら、澪の頬を乱暴に撫でまわした。澪は涙で視界を滲ませながら、ただ一刻も早くこの地獄から解放されたい一心で、消え入りそうな声を出す。
「約束……しました……。だから、もう……それを、外して……」
「ええ、約束は果たすよ。そこまで従順になったご褒美だ、やっと君をこの手で直に抱いて、めちゃくちゃに可愛がってあげるよ」
その言葉に、澪は絶望のなかにも、あのおもちゃの拷問からようやく逃れられるという一縷の安鑼を覚えた。しかし、彼女が安鑼の息を漏らすよりも早く、織部は冷酷な手つきで遠隔操作器の押しボタンを押し込んだ。
その瞬間、せっかく弱まっていた「吸うやつ」の出力が、再び狂ったように最大まで跳ね上がった。
「あ、あぁぁぁーーっ!? いや、いやぁぁぁっ……!!」
再び秘部を直撃した猛烈な波動に、澪は激しく身体をのけぞらせた。せっかく整いかけていた呼吸は一瞬ではぎ取られ、肉体が強制的に激しい快感の渦へと引きずり戻される。
澪の頭の中は混乱と恐怖でパニックに陥った。要求をすべて受け入れ、夫の前で従属を誓ったはずなのに、なぜまたこんな酷いことをされなければならないのか。理解が追いつかないまま、狂おしい絶頂の波が何度も何度も彼女の肉体を襲い、強制的に果てさせられていく。
「よく言えたね、澪さん。旦那に醜態聞かれながらも、よくぞ俺の条件をのんでくれた。よほどそのおもちゃが恐ろしかったんだね」
織部は意地の悪い笑みを浮かべながら、澪の頬を乱暴に撫でまわした。澪は涙で視界を滲ませながら、ただ一刻も早くこの地獄から解放されたい一心で、消え入りそうな声を出す。
「約束……しました……。だから、もう……それを、外して……」
「ええ、約束は果たすよ。そこまで従順になったご褒美だ、やっと君をこの手で直に抱いて、めちゃくちゃに可愛がってあげるよ」
その言葉に、澪は絶望のなかにも、あのおもちゃの拷問からようやく逃れられるという一縷の安鑼を覚えた。しかし、彼女が安鑼の息を漏らすよりも早く、織部は冷酷な手つきで遠隔操作器の押しボタンを押し込んだ。
その瞬間、せっかく弱まっていた「吸うやつ」の出力が、再び狂ったように最大まで跳ね上がった。
「あ、あぁぁぁーーっ!? いや、いやぁぁぁっ……!!」
再び秘部を直撃した猛烈な波動に、澪は激しく身体をのけぞらせた。せっかく整いかけていた呼吸は一瞬ではぎ取られ、肉体が強制的に激しい快感の渦へと引きずり戻される。
澪の頭の中は混乱と恐怖でパニックに陥った。要求をすべて受け入れ、夫の前で従属を誓ったはずなのに、なぜまたこんな酷いことをされなければならないのか。理解が追いつかないまま、狂おしい絶頂の波が何度も何度も彼女の肉体を襲い、強制的に果てさせられていく。

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