この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第78章 玩具がもたらす快楽地獄
織部はその凄惨な絶頂の余韻を見届けると、ふっと邪悪な笑みを漏らした。そして、充血して震える澪の白い肌に容赦なく生暖かい舌を這わせながら、ゆっくりと胸の膨らみへと移動していく。
「次はここだよ、澪さん。おもちゃにばっかり良いところを持っていかせないからね」
「いや……っ、胸は、むねは、やめてぇっ……! んぅぅっ、これ以上は、あぁっ……!」
澪が掠れた声で拒絶するのも聞かず、織部は大きく張り詰めた乳房の頂点、その形良く尖った乳首を、躊躇いなく大きな口でハッと狂おしく吸い込んだ。
「ひゃあぁぁぁーーっ!? んぎぃっ……! あ、あぁぁぁーっ!」
口内を支配する強い吸引と、容赦なく肉を転がす舌の動き。下半身のおもちゃによる執拗な攻め苦に、この最も敏感な突起への激しい蹂躙が加わった瞬間、澪の頭の中は真っ白な快楽の濁流に呑み込まれた。
「んあぁぁっ! つよい、つよすぎるぅっ……! あ、そこ、あぁぁぁーーっ! ひぅ、んんっ……!」
一度果てたばかりの肉体は呼吸を整えることすら許されず、織部に激しく舐めしゃぶられる刺激に翻弄されるまま、再び狂ったような絶頂の波に引きずり戻される。
「うあぁぁぁっ! いや、また、いく、いっちゃうぅぅっ!! あ、はぁぁーーっ!」
澪は叫び声を上げながら、二回目の絶頂へと力任せに叩き込まれた。激しく痙攣する肉体からは涙とよだれが溢れ、シーツをぐっしょりと濡らしていく。
しかし、織部の容赦のない猛攻はここからが本番だった。ポイントを確実に手にするため、彼は澪の身体にこれでもかとむしゃぶりつき、今度はもう片方の乳首を口内に巻き込んで、歯を立てるようにして激しくしゃぶり始めた。
「ひぅぐぅぅっ……! は、離して、お願いだからぁっ……! 頭が、頭が狂っちゃうぅっ……! んあぁっ、いや、いやぁぁっ!」
「狂えばいいよ。もっともっと啼いて、俺にたくさんポイントをちょうだいね」
吸い上げられる突起の刺激と、下半身を責め立てるおもちゃの執拗な波動が、澪の理性を粉々に叩き潰していく。彼女が悶絶のなかで首を左右に激しく振った瞬間、またしても下腹部から強烈な熱波が突き上げ、強制的に三回目の絶頂を迎えさせられた。
「あぁぁぁーーっ! んんっ、あぁぁっ! ひゃあぁっ、んぐぅ……っ!」
「よし、これで換算すれば0.6ポイント分かな? まだまだいくよ」
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ