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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第83章 イラマとアナル舐めと吸うやつと
「いやぁっ……そんなこと, 言わないでぇ……あ、あ、はぁ、はぁっ……浣腸だなんて、そんな、汚いこと……うそ……っ」
あまりの羞恥と、来週末に待ち受けるさらなる調教への恐怖、そして強烈な快感の余韻によって澪が意識を混濁させていると、神楽坂が今度は、隣で息を荒くしている時雨崎の肩を叩いた。
「時雨崎くん、君の番だ。ほら、そのズボンを脱いで、澪くんに君のものをしゃぶってもらいなさい。今の彼女なら、君の熱い剛直を大喜びで受け入れてくれるよ」
時雨崎にはもう、一瞬の躊躇もなかった。若きホテルマンの理性は完全に消し飛び、ただ目の前の美しい人妻を自分の欲望のままに汚したいという衝動だけが彼を突き動かしていた。時雨崎は乱暴にベルトを外すと、ズボンと下着を一気に足元へと脱ぎ捨てた。そこから姿を現したのは、肉欲によってすでに限界まで硬く勃起し、脈打っている剛直だった。
時雨崎はベッドに膝をつき、アナルを攻め立てられて涙を流しながら悶え狂っている澪の顔の前に、その熱く猛り立った剛直を容赦なく突き出した。
「は、あ……っ、何、これ……頭が、熱くて、何も、分から、ない……っ……」
度重なる連続絶頂と、吸うやつの容赦ない刺激によって、澪の頭の中は完全に真っ白になっており、自分が今どのような恐ろしい状況に置かれているのか、訳が分からない状態だった。思考が完全に停止し、ただ視界をぼやけさせながら、熱く乱れた吐息を唇から漏らすことしかできない。そんな混濁した意識の中、時雨崎はその硬く太い剛直を、澪の無防備に開いた唇へと無理やり押し込んだ。
「ん、ぐぅっ……!? ぁ、う……っ」
突如として口内を蹂躙する圧倒的な質量と、容赦のない異物の熱感に、澪は喉を鳴らして引き攣った。しかし、地獄はそれだけに留まらない。彼女の股間では、未だに「吸うやつ」がヴァギナを埋め立て、陰核を猛烈に吸引し続けて脳髄を焼き続けているというのに、足元にいる織部が再びその顔を寄せ、彼女のうしろの窄まりへと容赦なく舌を突き入れた。織部はまたしても、蠱惑的な匂いを放つアナルを卑猥な音を立てて激しくしゃぶり始めたのだ。
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