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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第83章 イラマとアナル舐めと吸うやつと
神楽坂は、時雨崎の腰使いによって顔を真っ赤に染め、涙と涎で艶烈に乱れきった澪の表情を、至近距離からスマートフォンのカメラで執拗に捉え続けていた。
「素晴らしいよ、時雨崎くん。その調子だ。見てごらん、澪くんのこの表情を。普段の気品ある彼女からは想像もつかないほど、今は君の剛直を咥え込んで、口も閉じられずにだらしなく涎を流している。喉を突かれるたびに、クリトリスも膣も、そしてうしろの尻穴までが快感にひくついてキュウキュウと痙攣しているのが、ここからでも本当によく見えるよ」
神楽坂のどこまでも下卑た言葉攻めが、澪の耳腔を通じて、辛うじて残っていた理性の残滓を容赦なくすり潰していく。
(嫌……嫌なのに……! 苦しくて、お口も、お尻も、めちゃくちゃにされて死にそうなのに……っ。どうして、全身がこんなに熱くなって……っ)
心がどれだけ拒絶し、夫である雄一への罪悪感に引き裂かれそうになっていても、徹底的に開発され尽くした澪の肉体は、与えられる刺激のすべてを貪欲なまでの快楽へと変換させていた。時雨崎の太いペニスが喉の最奥を強く小突いた瞬間、吸うやつの強烈な吸引がクリトリスを強く弾き、同時にアナルが快感にひくつくなかを織部が激しく吸い上げた。
「ん、んんーーーーーーッっっ!!! むぐ、お、ごっ……!」
言葉にならない絶叫が喉の奥で押し潰されると同時に、澪の身体が電気を流されたように大きく跳ね上がった。 四つの器官を同時に責め立てられる、逃げ場のない三重四重の快楽地獄の最中、彼女の意志など完全に無視したまま、肉体はまたしても強制的に、狂気的なアクメへと導かれてしまった。
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