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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第84章 突き出した臀部への指と舌の追撃
「は、あぁーっ! んあぁっ! そこ、ダメぇ、もう、頭が、本当におかしくなるぅぅっっ!!」
澪は涙で視界を完全に遮られながら、ベッドの上で激しく腰をのたうち回らせ、何度もシーツを掻きむしった。口を開けたまま、激しい喘ぎ声と悶絶の悲鳴を部屋中に響かせる。全身の毛穴という毛穴からじっとりと汗が噴き出し、白く滑らかな肌が興奮のあまり鮮やかな桜色へと染まっていく。
心がどれほど拒絶しようとも、乳首、クリトリス、膣穴の3つの性感帯を同時に、そして徹底的に責め立てられる快楽の濁流に、彼女の肉体は完全に屈服させられていた。薄紅色の乳首を吸われる衝撃と、クリトリスとGスポットを同時責めする機械の刺激が脳内で恐ろしい火花を散らす。
「あ、あ、嘘……っ! また、来る、またイっちゃうぅぅっっ!!」
混濁した意識の中で、澪は自らの肉体が再び臨界点を迎えるのを察知し、恐怖に怯えた。しかし、織部は容赦せず、さらに激しく乳首を吸い上げ、股間の手を強く押し付けたその瞬間――。
「んあぁぁぁーーーーーーーッッっっ!!! いやぁぁっ、んぐ、ぅぅーーーっっ!!」
言葉にならない、狂気的な悶絶の絶叫が澪の唇から迸った。彼女の身体は再び限界を迎えて強制的に逝かされてしまったのだ。電気を流されたかのように肢体を激しく弓なりへと跳ね上げ、秘部からドロドロとした新たな愛液を噴き出させながら、澪はベッドの上でガクガクと激しく痙攣し、底なしの快楽地獄の中でただただ震え狂うしかなかった。
激しい絶頂の余韻で、澪の肉体は自分の意志ではピクリとも動かせないほどに疲弊しきっていた。ハァハァと熱い吐息を漏らし、涙と涎で濡れた顔をシーツに埋める彼女の股間から、織部がようやく「吸うやつ」をゆっくりと引き抜いた。機械が外された瞬間、僅かな解放感に澪の胸が微かに上下したが、それも束の間の休息に過ぎなかった。
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