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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第84章 突き出した臀部への指と舌の追撃
そこへ、臀部を押し開いていた織部が、自らの指を2本、愛液でドロドロに濡れた澪のヴァギナへと一気に突き挿した。
「あんっ、あぐぅっ……!? いやぁぁっ、指、指が入って、るぅぅっ……!」
異物の生々しい侵入に、澪の喉から甲高い悲鳴が上がる。織部は容赦なく挿入した2本の指を、膣壁の最奥を抉るようにして激しくかき乱し始めた。機械とは違う、人間の指ならではの骨張った硬さと、不規則にGスポットを小突く執拗な動き。肉壁をゴリゴリと内側から擦り上げられるたびに、澪の身体はビクビクと激しく波打った。
「はぁ、あぁっ! そこ、ダメ、ダメなのぉっ! んあぁぁーっ、ひゃうんっ!」
「どうですか、澪さん。指だけでもこんなに中がキュウキュウと締まって、俺の指を吸い付かせてる。ほら、ここが気持ちいいんでしょう?」
織部が指を曲げて膣内の急所を強烈に掻き上げると、澪の脳髄に真っ白な火花が散った。
「いやっ、あ、あぁぁぁーーーーーーーッッっっ!!! イく、またイっちゃうぅぅっっ!!」
言葉にならない狂おしい喘ぎ声を上げながら、澪は指の愛撫だけで、あっさりとまたしても絶頂を迎えてしまった。膣奥がギチギチと織部の指を締め付け、新たな蜜が指の隙間から溢れ出る。
しかし、織部は彼女が絶頂の余韻に浸る隙さえ大して与えなかった。
「休ませませんよ。奥さんの身体は、まだまだこれからですからね!」
織部は絶頂で痙攣し、限界まで過敏になっている膣内へ、今度は2本の指を激しく前後にピストンさせ、猛烈な勢いで出し入れし始めたのだ。ジュポジュポ、グチュグチュと、部屋中に響き渡る卑猥な水音が時雨崎のカメラにしっかりと記録されていく。
「ひゃあぁっ! 嘘、うそっ! 激しい、激しすぎるぅぅっ! んほぉぉーっ、んぐ、あぁぁーっっ!!」
絶頂直後の過敏な肉壁を容赦なく擦りむかれるような、あまりにも苛烈な追撃に、澪は完全に狂わされた。機械の超振動で開発され尽くした彼女のヴァギナは、男の指の激しいピストン運動という、より生々しい肉体の愛撫に対して、抵抗する術を完全に失っていた。
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