この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第87章 湯気の中、人妻を狂わす立位結合
ガラスの壁に押し付けられる感触と、ダイレクトに伝わる指の刺激に、澪の膝は一瞬で砕け、ガクガクと激しく震え出した。一人で立っていられるだけの力はどこにも残っていなかった。しかし、背後から織部が彼女の細い腰をがっちりと抱え込み、自らの逞しい体躯をガラスの壁に押し付けるように隙間なく密着させて抱きしめているため、床に崩れ落ちることさえ許されない。
「あ、はぁっ、んあぁぁぁーーーーっっ! 立てない、もう、だめぇぇぇーーーっっ!!」
「大丈夫、俺がこうして支えててあげるから、向こうに見せつけるように存分にイきなよ!」
織部の激しい指のピストンと、密着する男の体温、精度高くナカをかき回される感覚が、澪の思考を再び混濁させていく。
(雄一さん……紬……。戻りたい……っ)
魂の奥底で家族の元へ無事に帰れることだけを願いながらも、肉体は容赦なく快感の深淵へと引きずり込まれていく。
「んあぁぁぁーーーーーーーッッっっ!!! 逝く、逝っちゃう、うあぁぁぁああーーーっっっ!!」
頭を激しく振り、ガラスの壁に額を押し付けながら、澪はシャワーの音を激しく突き破るような悲鳴を上げて、強烈な絶頂へと叩き込まれた。ナカが激しく痙攣し、織部の指をギチギチと締め上げる。ガラスには彼女の熱い吐息で白い霧がかかり、淫らな光景をさらに際立たせていた。
しかし、織部は指を抜かなかった。果てて息を荒くし、自分の腕の中で完全にぐったりとしている澪の身体をさらに追い詰めるように、今度は指の動きをさらに高速に、さらに深く突き入れ始めた。
「ほら、まだまだ! もっともっと澪さんのお汁をぶちまけて!」
「嘘、いやぁっ……もう、中が、壊れちゃうぅぅぅっっ!! あ、あぁぁぁーーーーーーーっっっ!!」
果てて過敏になった場所を執拗に抉り続けられ、澪は再び狂おしい快感の濁流に呑み込まれた。休む間もなく襲い来る2回目の絶頂に、彼女は織部の腕の中でガクガクと激しく引き攣り、シャワーの激しい音さえもかき消すほどの喘ぎ声を響かせ、ガラスの壁に身を擦り付けながら果ててしまった。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ