この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第91章 暴露される妻の裏切りと邪魔にされる夫
息を切らし、顔を蒼白にした雄一が部屋へと飛び込んできたのだ。 しかし、神楽坂は冷徹な笑みを浮かべたまま「雄一くん、ようやく戻れましたか。待っていましたよ。さあ、また一緒に見学しましょう」と雄一を隣のソファーへ無理やり座らせた。そして、雄一の目の前で、真壁の愛撫は止まることなく続けられた。
「雄一さん……っ、見ないで、お願い、見ないでぇぇぇっ ……っ!」
澪は、これまでに鬼頭や神楽坂、そしてこの3人のメンバーに無残に犯されるところを、何度も雄一に見られている。だからといって、その屈辱に慣れるということなど決してない。最愛の夫の視線を浴びながら嬲られるという精神的な絶望と、肉体に刻み込まれる圧倒的な快楽の矛盾に、澪はさらに涙を流して狂い悶えた。しかし真壁は手を緩めず、雄一に見せつけるように澪の秘部を弄り続け、彼女を何度も、何度も昇天させていく。雄一がただただ悔しげにそれを見つめるなか、真壁の挿入なき愛撫によって澪が迎えた絶頂の回数は、ついに18回にも達していた。澪の脳内は完全に焼き切れ、ただ快楽の中でガクガクと身体を震わせるだけとなっていた。
「よし……そろそろ仕上げだ」
澪を限界まで鳴かせ、十分な時間を稼いだと確信した真壁は、ようやく新しいゴムを自身の剛直へと装着した。そして、愛液でぐしょぐしょに濡れそぼり、数限りない絶頂で痙攣を繰り返している澪の肉穴へと、猛り立つペニスを一気に根元まで挿入した。
「ひゃああぁぁぁーーーーーーーッッ!!! 入ってきたぁぁ、真壁さんの、入ってきたぁぁぁーーーっっ!!」
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ