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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第96章 夫婦の絆を奪う唇の蹂躙
まずはタイトスカートの上から、澪の豊かなお尻を強引に、肉をねじ切らんばかりの力任せで揉みしだき始めた。布地越しに伝わる男の粗暴な手の感触。肉が激しく潰され、男の形に変形させられる圧倒的な質量感に、澪の身体がビクンと大きく跳ねる。
続いて鬼頭の手は、手際よく胸元へと伸びた。白いブラウスのボタンが上から順に、ブツブツと音を立てるような勢いで器用に外されていく。はだけた白布の隙間から、贅沢なレースのブラジャーに包まれた豊かな胸が露わになる。鬼頭はそのブラジャーのカップを強引に下へと引きずり下ろし、遮るもののなくなった澪の柔らかな素肌の胸を、直にその掌で力強く掴み取った。
男の無骨で大きな手のひらで、零れんばかりの白い肉を容赦なく揉みしだかれ、さらにその指先が、澪の最も敏感な突起をピンと引き絞るようにして執拗にいじり回した。
「んんーーっ! む、ぅ、あ、んっ……!」
衣服を介さない、指先からの直接かつ激しい刺激に、澪のくぐもった悲鳴が一段と高くなる。だが、鬼頭の加虐的な欲求はそれでは収まらない。鬼頭は澪のタイトスカートの裾を強引につかむと、腰のあたりまで一気にたくし上げた。ストッキングに包まれた艶やかな太ももと、丸みを帯びたヒップのラインが完全に露出する。鬼頭はその大きな手を、まずパンストと下着の上から澪のデリケートな陰部へと押し当て、割れ目をなぞるようにして執拗にいじり回した。
「ん、あ、あぁっ……! 鬼頭さん、だめ、そんな……っ、ん、あぁんっ!」
衣服の繊維越しに伝わる強烈な摩擦に、澪はキスをされながらも鼻を鳴らし、激しく悶える。しかし、鬼頭はさらに強硬だった。ストッキングと下着をまとめて鷲掴みにすると、抵抗する暇も与えず、膝のあたりまで一気に引きずり下ろした。
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