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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
「あぁ……根元まで、全部、入って……っ」
あまりの圧倒的な存在感と、完全に身動きが取れなくなった事実に、澪の心の中にほんの少しだけ諦めの感情が芽生えた。夫への罪悪感に押しつぶされそうになりながらも、この状況から逃れる術はないのだと、絶望が脳裏をよぎる。
それでも、彼女は弱々しく首を振りながら抵抗の言葉を絞り出した。
「お願い……もう満足でしょう……? 抜いて、今すぐ抜いてください……っ」
「抜くわけがないだろう。ここからが本番だ。じっくりと味わわせてやる」
鬼頭は不敵に笑うと、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
その瞬間、澪の身体に劇的な変化が押し寄せた。
「ひゃあうっ……!? ん、んあぁっ……!」
頭では嫌がっているはずなのに、これまでに鬼頭によって嫌というほど開発され、調教されてきた肉体が、その極上の刺激に瞬時に反応してしまったのだ。内壁がじわじわと熱く脈打ち、鬼頭の剛直をきつく締め付けながら、信じられないほどの快感が脳髄へと駆け上がっていく。
気持ちいい。嫌なのに、どうしても気持ちよくなってしまう。
鬼頭もまた、澪の膣内が瞬時に熱い蜜で溢れ、自身のペニスを吸い付くように締め上げてくるのを感じて、激しい歓喜に震えていた。
「くおっ……! やっぱり最高だな、お前は! 俺のこれを、余すことなくすべて受け入れる膣を持つ女なんて、世界中どこを探しても他にはいやしない!」
以前、彼女の身体を初めて完全に我がものにした時と同じように、鬼頭の胸には言葉にできないほどの深い感動が突き上げていた。この完璧なまでの相性の良さと、自分の長大なものを根元まですべて受け入れることのできる初めての極上の肉体が、彼の支配欲を極限まで満たしていく。
「違う、違います……っ! 私は、そんな……っ!」
「嘘をつくな。身体はこんなに喜んでいるぞ。もっと奥まで欲しがっているじゃないか」
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