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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
抵抗する術を完全に失った澪を正常位のまま容赦なく犯しながら、鬼頭はその豊かな胸を揉みしだき、ふたたび強引に澪の唇を奪った。
「んむ……っ! んんーっ!」
蹂躙される口内と下腹部から突き上げる刺激の連動に、澪の身体が大きく跳ねる。鬼頭はしばらくの間、澪の甘い吐息ごと貪るように深く口づけを交わしていたが、やがて、ぷぢゅっ…と生々しい音を立てて一旦唇を離した。
「はぁ……っ、お前の口の中は、どうしてこんなに美味いんだ。いくら吸っても吸い足りん」
鬼頭は自らの唇を舐めまわしながら、恍惚とした表情で澪を見下ろした。
「これまではただ犯すだけのキス無しのセックスだったが……こうして唇を重ねると全く気持ちよさが違うな。お前を屈服させ、芯から俺の女にできたんだと、心の底から実感できる」
「ちが……っ、私は、鬼頭さんの女になんて……っ!」
澪は涙を流しながら、掠れた声で必死に否定した。夫を裏切り、心までこの男に明け渡したわけではないと、最後のプライドを守るように首を振る。しかし、鬼頭はそんな澪の言葉などいっさい関係なしに、いたぶるような歪んだ笑みを浮かべた。
「いくら口で否定しようが、身体はもう俺のものだ」
そう言い放つと、鬼頭はふたたび澪の唇を力ずくで塞ぎ、深い接吻を放り込んだ。今度は先ほどよりもさらに長い接吻だった。澪の舌を絡め取り、吸い尽くすような荒々しい接吻の嵐に、澪は息が詰まりそうになりながら、ただただ涙を流して受け入れるしかなかった。
「んむ……っ! んんーっ!」
蹂躙される口内と下腹部から突き上げる刺激の連動に、澪の身体が大きく跳ねる。鬼頭はしばらくの間、澪の甘い吐息ごと貪るように深く口づけを交わしていたが、やがて、ぷぢゅっ…と生々しい音を立てて一旦唇を離した。
「はぁ……っ、お前の口の中は、どうしてこんなに美味いんだ。いくら吸っても吸い足りん」
鬼頭は自らの唇を舐めまわしながら、恍惚とした表情で澪を見下ろした。
「これまではただ犯すだけのキス無しのセックスだったが……こうして唇を重ねると全く気持ちよさが違うな。お前を屈服させ、芯から俺の女にできたんだと、心の底から実感できる」
「ちが……っ、私は、鬼頭さんの女になんて……っ!」
澪は涙を流しながら、掠れた声で必死に否定した。夫を裏切り、心までこの男に明け渡したわけではないと、最後のプライドを守るように首を振る。しかし、鬼頭はそんな澪の言葉などいっさい関係なしに、いたぶるような歪んだ笑みを浮かべた。
「いくら口で否定しようが、身体はもう俺のものだ」
そう言い放つと、鬼頭はふたたび澪の唇を力ずくで塞ぎ、深い接吻を放り込んだ。今度は先ほどよりもさらに長い接吻だった。澪の舌を絡め取り、吸い尽くすような荒々しい接吻の嵐に、澪は息が詰まりそうになりながら、ただただ涙を流して受け入れるしかなかった。

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