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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
ようやく唇が開放されると、鬼頭は休む間もなく、また後ろからの激しい責めを再開した。さらに鬼頭は、四つん這いになった澪の身体の下から手を伸ばし、彼女の豊かな乳房を掴むと、その乳首をひねり上げるようにして強く刺激した。
「ひゃあぁっ!? んあぁっ、そこ、ダメぇ……っ!」
後ろからの容赦ない突き上げに加え、敏感な乳首をひねられる二重の攻め立てに、澪は嫌がりながらも全身をビクビクと震わせて感じてしまう。まさに鬼頭の面白いように、澪は絶え間なく淫らなあえぎ声を部屋中に響かせ続けた。
その様子を、計良は息を荒くしながら夢中になってカメラで撮影していた。レンズを結合部や澪の歪む表情へと執拗に向けながら、計良は興奮を隠しきれない声でセリフを漏らす。
「素晴らしい……! 本当にこれ以上ない最高の素材ですよ、澪さんは! この美しすぎる人妻が、社長のモノでここまで乱されているなんて……。澪さん、その顔、その啼き声、最高にエロティシズムに満ちていますよ! 精液と愛液が混ざって飛び散る様なんて、どんなプロの女優でもこれほどの映像は撮れません!」
「あ……う、あ……嫌……映さない、で……っ」
計良の言葉に、澪は消え入りそうな声で抵抗の意思を示そうとするが、レンズを向けられているという事実が、かえって彼女の肉体の興奮をさらに煽ってしまう。
「がはは! 計良、しっかり撮っておけよ! この女は口では嫌がりながらも、身体は完全に悦びを知っちまったんだ!」
鬼頭はさらに歪んだ愉悦を覚え、腰のグラインドを極限まで加速させた。
「さあ、もっと啼け、澪!」
「んあぁっ、あ、あぁぁぁーーーっ!!!」
強烈極まりない後ろからの突き上げと胸への愛撫に、澪の理性は風前の灯火となり、大粒の涙を流しながら、抗うことなくまたしても激しい絶頂を味わわされていた。
何度も繰り返される絶頂の衝撃に、澪はもはや四つん這いの姿勢を保ち続けることができず、がくりと腕の力を失ってベッドに力なくうつ伏せになってしまった。完全に腰を落とし、シーツに身を横たえた澪の上に、鬼頭は容赦なくその重い身体をぴったりと重ね合わせる。いわゆるつぶれバックの体位だ。
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